エヴァンゲリオン新劇場版 Q ネタバレ 用語集 謎 解説

エヴァンゲリオン新劇場版 Q ネタバレ 用語集 謎


「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」は、かなり複雑な設定の映画なのですが、いつもの庵野節で、基本的に「物語の中で解説めいた事をやらない」という方針が貫かれており、非常に「わかりにくい」内容になっております(私のブログにも「エヴァQ ネタバレ」というワードでのアクセスが非常に多いです)。


なので、エヴァンゲリオン新劇場版:Qのネタバレを目的とした用語集を作ってみました。


五十音順ではなく、時系列を意識しつつ設定の関連性で並べてみました。
また、キャラクターに関しては以下を
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q ネタバレ 新キャラクター






ジェットソン


「エヴァ Q」オープニングで初号機が閉じ込められたコンテナの「強奪作戦」の為に、アスカ改・弐号機とマリ8号機はブースターユニットを装着して大気圏外に打ち上げられます。「ジェットソン(jettison)」とはその際に不要になったロケット下段やブースタなどを切り離し、「投棄」する事。宇宙工学的にガチらしい。

十字架のようなコンテナの中身は?


エヴァ初号機・碇シンジ・綾波レイが封印されていた。サードインパクトのトリガーとなったエヴァ初号機は、危険と見なされ捜索の対象になったが、ゲンドウがネーメジスシリーズで封印してコンテナに閉じ込め、衛星軌道上に「保管」していたのでは、と推測される。それをヴィラが14年ぶりにエヴァ2機を使って強奪した。碇シンジは人間の身体で復活したが、綾波レイはまだ初号機の中に「保存されている」状態であると推測(冬月のセリフから)。

ヴィレ



ニア・サードインパクト後に、「青い海を取り戻す」事を旗印に、葛城ミサトが(おそらく旧ネルフから資産を奪い取って)起ち上げた軍事組織。旧ネルフとそこに所属するエヴァやインフィニティ等の殲滅、フォースインパクトの阻止を目的とする。主要メンバーはほとんど旧ネルフから。民間からの登用がかなりを占める素人集団。生き残った世界ではすでに国家が存在せず、多分唯一の組織か?

AAAヴンダー



鳥のような姿の巨大戦艦で、ヴィラ艦隊の旗艦。エヴァ初号機をメイン動力源(主機)として使い、主機システムの発動時には、空中に浮遊し、同時に周辺の僚艦すら浮かべる事が可能。その際には二重の白い輪が現れる。自前でA.T.フィールドを発生させる能力があり、使徒やネーメジスシリーズと互角に戦う事が可能。リツコは「希望の艦」と表現。推測だが、本来はレイのマーク9を主機として利用すべき設計なので、元々は旧ネルフのものをヴィレが強奪したと思われる。

主機(しゅき)システム


AAAヴンダーのメイン動力源で、コアを持つエヴァであり同時に「アダムスの器」である事が条件と推測される(アスカの改・弐号機とマリの8号機は主機としては使用できない?)。実際には宇宙空間から回収されたエヴァ初号機が使われているが、綾波レイのエヴァマーク9が「本来の主」であるらしい。※この条件が正しければ、エヴァ初号機も「アダムスの器」という事になる

DSSチョーカー



単純に「リモコンで爆発する首輪」ではなく、使徒を封印する為の呪詛が刻んである。シンジとエヴァとのシンクロを封じ込める役割があると思われる。しかしエヴァ第13号機が第12使徒に包囲された際、これ自体が「第13使徒(カヲルによると自分が第13使徒)」となった(エヴァ8号機のモニターに「DSS CHOKER type BLUE 13th ANGEL」の表示)。

旧ネルフ



碇ゲンドウ、冬月コウゾウ、綾波レイ、渚カヲルのみの組織になっているよう。施設は大半が廃墟化しており、電力供給も怪しい状態。しかしネーメジスシリーズやエヴァ2体を保有。

ネーメジスシリーズ


パターン青の人工的「疑似使徒」。ゲンドウ率いる「旧ネルフ」では、前回の「エヴァ破」で、加持リョウジがユーロから持ち帰った「ネブカドネザルの鍵」を受け取るが、これはおそらく、生物を使徒化させる能力を持っていると思われる。旧ネルフでは人工的に使徒を造りだし、兵器として使っていると推測。機械と使徒の中間のような性質を持ち、アンチA.T.フィールドを発生させる事が可能。使徒と違い、コアは「コアブロック」というユニットの中に格納されている。

ネーメジスシリーズ【コード4A 】


ヴィラの「封印された初号機強奪作戦」の際に、地上から飛来してアスカのエヴァ弐号機を迎撃した使徒もどき。高速で飛行し、アンチA.T.フィールドを発生する。

ネーメジスシリーズ【コード4B】


初号機が格納された十字架状のコンテナ内で封印する役目だったと思われる。フィールド反射膜を展開し、「中和されてないA.T.フィールド」でアスカを苦しめるが、一時的に覚醒した初号機に撃墜される。

ネーメジスシリーズ【飽和攻撃を仕掛ける格子状の巨大タイプ】


海中から突如現れてヴンダーと艦隊を取り囲み、飽和攻撃を仕掛けてきた多数の目玉を持つ巨大な格子状タイプ。地上の格子部分は本体ではなく、海中部分に複数のコアブロックが存在するが、ブンダーに力業で引きずり出されて主砲の一斉射撃によりすべて殲滅。

ネーメジスシリーズ【エヴァ第13号機を防御するファンネルタイプ】


セントラルドグマの地下「アダムスの器」戦で、アスカのエヴァ弐号機の攻撃から第13号機を防御する為に現れた。防御対象を衛星のように廻りつつ物理的に守る。ガンダムに登場する「ファンネル」にそっくり。

エヴァ「破」の綾波レイはどうなった?



前回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で綾波レイは碇シンジと共にエヴァ初号機に融合したが、その後宇宙から回収された初号機内部に復元されていたのは碇シンジとSDATプレーヤーのみ。冬月のセリフから、初号機の内部に彼女の母親(綾波ユイ)とともに保存されていると推測。

アダムスの器



ADAMSの器。南極で起きた「セカンドインパクト」の際に出現した4体の巨人で、(ロンギヌス等の)槍を1本ずつ持っていたのがアダムス。その「器」が何を意味するのかはまだ不明。(ちなみに旧TVシリーズでは、南極のアダムは1体のみで、名前も「ADAM」と単数形)綾波レイのエヴァ・マーク9はこの「アダムスの器」であると繰り返し言われるが、能力としては背中に巨大な飛行ユニットが現れて単体で空を飛んだり、首を吹っ飛ばされても全く関係なく活動したり、新たな首が復元し、ビームを発射したりもした。また前身がコアであり、通常なら「普通のエヴァ」にやられる事はない。

ニア・サードインパクト



前作「エヴァ破」のラストで、覚醒した初号機をトリガーとして引き起こされた。ガフの扉が開いた為に、地下の白き月?が地上にせり上がり、また人類の一部が強制的な進化を遂げ、巨人(インフィニティ)へと変わり、それらがすべてターミナルドグマ地下のリリスを目指した。しかし最終的には「なりそこない」のまますべて死滅。残った人類はほとんどがL.C.L.と化し、地表を真っ赤に染めた。ネルフ基地周辺のわずかな人間しか残らなかった可能性が高い。それらが完全に発動する前に月から舞い降りたカヲルとエヴァ・マーク6が槍で食い止め、地下のリリスはロンギヌスの槍とカシウスの槍で貫かれて骸となった。その後セントラルドグマに結界が張られて封印された(シンジが起こしたニア・サードインパクトの後に本番のサードインパクトが起きた、と言う説も有り)。

ガフの扉


エヴァンゲリオンが覚醒する事により、その頭上に「ガフの扉」が開き、「インパクト」が発動する。具体的にはアンチA.T.フィールドが発生し、個々の生命を形成しているA.T.フィールドが消失し、L.C.L.に還元される。「Q」ではそこから巨人(インフィニティ)へと進化するものが非常に多く出現している。「ガフの部屋」とは、ユダヤの伝承で「魂を生産する場所」の事。

インフィニティ


ガフの扉が開く事により発生する「インパクト」の際に、人類は強制的な進化を遂げ、巨人となる。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界では、人類の究極の姿はこのインフィニティ(巨人)であるが、その姿はエヴァンゲリオンにそっくり。「Q」では、おそらく個々のインフィニティが「この世界で唯一の存在」になろうとして、リリスとの融合を望んでセントラルドグマに集まった。次回の「シン」では、エヴァ弐号機+8号機とこれらインフィニティが戦っている映像が予告に使用された。

渚カヲル



「 Q」では第1使徒であるが、ゲンドウの策謀により第13使徒に堕とされる。セカンドインパクトの際に南極に出現した4体の巨人「アダムス(ADAMS)」の生き残りであると言われるが、そのものではなく、サルベージされた魂を移植されたか、肉片から作られたコピーであると推測される。 旧TVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」では、第17使徒タブリス。ゼーレによって、人工の体に南極でサルベージされたアダムの魂を移植された。

綾波ユイ



碇シンジの母、碇ゲンドウの妻。エヴァンゲリオンの初期型制御システム(コアへのダイレクトエントリー)の被験者にみずから志願し、消えた(初号機に融合)。旧TVシリーズではネルフの前身、ゲヒルンの科学者で、背後のゼーレと関係があるらしい。また旧TVシリーズでの旧姓は「碇」で、結婚した夫の六分儀ゲンドウの方が妻方の姓を名乗っている(婿入り)。今回の新劇場版では旧姓が綾波で結婚後に碇になっているので、普通に夫方の姓を名乗ったという設定のようだ(つまり新劇場版でのゲンドウはもともと「碇」性という事)。新劇場版では初号機に融合しているが、「娘(クローン)」であるレイも融合したので、母と娘が共に初号機の中にいる事になる。これは次回の「シン」で何らかの伏線になると思われる。

綾波ユイの写真に一緒に写っていた女性は誰?



冬月がシンジに見せた母親(碇ユイ)の写真に、同年代と思われる女性が一緒に写っていた。茶髪に赤いフレーム?のメガネ。容姿はアスカそっくりなので、旧TVシリーズで「首つり自殺した」アスカの母親と推測される(TVシリーズでの名前は惣流・キョウコ・ツェッペリン、そしてこの母親もゲヒルンの科学者という設定)。

ゲンドウが語りかけていた巨大綾波レイの頭部は何?


地下のリリスの頭部と思われる。ニア・サードインパクトでリリスは一度覚醒し、綾波レイの姿として復活しかけたのでは。それを止めたのはカヲルのエヴァマーク6か。リリスの首を落としたのもカヲルだろう。

フォースインパクト


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のラストで、ゲンドウの策謀によりエヴァ第13号機をトリガーとして発動するが、第13使徒カヲルの死、アスカやマリの活躍によって不完全に終わる。よって、正確には「ニア・フォースインパクト」という事になる。しかしそのせいで黒き月が地上に露出し、地球の大地はさらに荒廃する。

エヴァ・マーク6


前回「破」のラストで、 碇シンジの覚醒により始まったサードインパクトを止める為に月より飛来し、初号機に槍を打ち込む。しかしあの時結局「ニア・サードインパクト」が発生し、それを止める為にマーク6はセントラルドグマでリリスと戦い、ロンギヌス・カシウスの2本の槍を打ち込み、自らも骸となって「リリスの結界」により封印される。碇ゲンドウは何らかの方法を使って槍を別のものに差し替えた(おそらくロンギヌスの槍の複製を作ったのではないか)。さらにマーク6の内部に第12使徒を封印し、トラップとしていた。

ロンギヌスの槍・カシウスの槍



南極で起きたセカンドインパクトでは、4体の巨人が出現する。それぞれが1本ずつの槍を持っており、このうちの2本が「ロンギヌスの槍」「カシウスの槍」であると推測される。(ちなみに「ガイウス・カッシウス・ロンギヌス」は、ローマ末期にカエサルを暗殺した首謀者)前回の「破」のラストでマーク6がエヴァ初号機に打ち込んだのは「カシウスの槍」。ロンギヌスの槍は、もともとリリスに打ち込まれていたもの。カヲルがエヴァ初号機からカシウスの槍を引き抜き、リリスに打ち込んで封印したと思われる。同じものが2本存在する訳はないので、同じ「ロンギヌスの槍」(1本はゲンドウの偽装?)がリリスに打ち込まれているのを見た渚カヲルがすぐにおかしいと気づいたが、シンジは操作系を遮断し、強引に槍を引き抜いてしまう。その結果、第12使徒が復活してニア・フォースインパクトが起きる。

リリン


人類の事。すべて始祖であるリリス(黒き月・セントラルドグマ内の巨人)から生まれた。旧TVシリーズでは第18使徒。新劇場版でも人類を意味するが、使徒という位置付けなのか不明。ちなみに新劇場版でのシンジ、レイ、アスカ、マリ・カヲル(つまりエヴァのパイロット・チルドレン)はリリンではない。レイ(クローン)とカヲル(第1使徒)はもともとそうだが、シンジはニア・サードインパクトの発生中に覚醒した事で、アスカは第9使徒に汚染されて、マリは裏コード発動の際に、それぞれヒト(リリン)でなくなった。リリンでなくなると肉体的に老化せず、エル結界密度が高い場所でも滞在可能。

リリス


「黒き月」の中に埋め込まれていた全ての生命・人類の始祖。旧TVシリーズではリリスではなくアダムであると偽装され、セントラルドグマに降り立った渚カヲルも騙された(つけていた仮面も、ゼーレ風のものに偽装されていた)。新劇場版シリーズでは最初から葛城ミサト始めネルフの職員に認識されており、仮面もゼーレ風に偽装されていない。エヴァ初号機により発動したサードインパクトで覚醒したが、渚カヲルのマーク6に2本の槍を打ち込まれ、頭部を切り離されて沈黙した。その後「リリスの結界」に封印されていたが、エヴァ第13号機が背中の槍を抜く事で復活。しかし実はゲンドウにより槍が差し替えられていた。最後は胴体とコアがエヴァ第13号機に喰われて消滅。同時にネルフ内の綾波レイにそっくりな頭部も消滅した。

第12使徒


マリ曰く「最後の使徒」碇ゲンドウの策謀により、セントラルドグマにリリスと共に放置されていたエヴァ・マーク6内部に眠っていた。レイのマーク9がマーク6の首を切り落とすと、内部から黒いケーブルの束のような姿を現し、エヴァ第13号機を包み込む。全てがコアであり、マリ曰く「私らではどうしようもない」最後は覚醒したエヴァ第13号機によってかみ砕かれて消滅。しかしマリだけでなく、アスカもその存在を認知していた。

第13使徒


第1使徒の渚カヲルが、ゲンドウにより第13使徒に「堕とされる」。本来は存在しなかった。 エヴァ8号機のモニターに「DSS CHOKER type BLUE 13th ANGEL」の表示が浮かぶので、渚カヲルの首にはめていたDSSチョーカーが、カヲルを第13使徒に変える役割を担ったと思われる。これら全てが碇ゲンドウの策謀によるもの。 マリ曰く「ゲンドウ君の狙いはこれか」。

第11使途


登場しない。第10使途は前回の「破」のラストで登場した、マリと対決した使徒(旧TV版のゼルエル)。なので、第11使徒だけがまだ出ていない事になる。次の「シン」で登場するかどうかは不明。

黒き月



太古の時代、異星人は巨大な月の内部に生命の種子を閉じ込めて宇宙に流した。白き月にはアダム(使徒の母)、黒き月にはリリス(人類の母)、本来はひとつだけのはずが、二つの月が地球に漂着したので、地球において「使徒とヒトの戦い」が展開する事になる。黒き月は現在の箱根地下に埋まり、上部の空間が後のジオフロントになる。内部にセントラルドグマとリリスを持つ。「Q」ではフォースインパクトの発動により、この黒き月が地上に露出したが、半分崩壊した状態で止まる。旧TV版の劇場版では、上空に浮遊し、最終的には巨大綾波レイに吸収された。

白き月


太古に地球に漂着したもうひとつの生命の種子の入れ物。内部にアダム(アダムス?)を持つ。地球上でどこに埋まっていたのか不明だが、「破」ラストのニア・サードインパクトでジオフロント付近に出現している。表面に格子状のパターンが現れているので、ここからも「サードインパクトが途中で止まった」ことが見てとれる。

コード777(トリプルセブン)


エヴァのリミッターを外し、「獣化」させる暗号。前回の「破」でマリが弐号機に使用し(その際には「ザ・ビースト」であった)、今回はアスカが使ってマーク9に対抗するが、「アダムスの器」の力にはかなわず、結局自爆プログラムを起動させる。

ゼーレの死の意味



「Q」の後半で、ネルフの一室にデータ化?されていたゼーレのメンバーに対し、冬月が電源を次々に落としていき、すべてが死に至る。ゼーレはどのような形でもサードインパクトが起こす事が目的だったので「すでに願いは叶い」死を受け入れたものと思われる。

鈴原トウジ、相田ケンスケ、洞木ヒカリ、ペンペンはどうなった?



「Q」では明確に語られないが、ニア・サードインパクトが起きて人類がほとんど死滅した、とのカヲルのセリフ、鈴原トウジの妹(鈴原サクラ)だけが登場して本人は登場しない、碇シンジに支給された古着のシャツに「鈴原トウジ」の縫い取りがあった、などを考えると、死亡している可能性が高い。ペンペンは全く不明。



【Q ネタバレの最新記事】
posted by 眼帯アスカ at 09:49 | Comment(0) | Q ネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q ネタバレ ヴィレ ヴンダー 新キャラクター 鈴原サクラ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qネタバレについて。



前回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」から14年の時間が経過している



…いきなりそんな事言われても、劇中の碇シンジくん同様、困ってしまいますが…(^_^;)


あの「破」のラスト直後、後述しますが結局「ニアサードインパクト(サードインパクトに極めて近い現象)」が起こり、人類のほとんどは「死滅」している世界です。


「破」のラストで渚カヲルは初号機に槍を打ち込んでサードインパクト自体は食い止めますが、覚醒したエヴァ初号機によってすでに「ガフの扉」が開き、サードインパクトに極めて近い現象が引き起こされてしまったのです。


人類は突然の「進化」を迫られ、多くが「インフィニティー」という人類でも使徒でもない存在の「巨人(外見はエヴァに似ている)」となり、普通の人間はほとんど絶滅状態にあるようです。


渚カヲルによると、実際はすべて「インフィニティーのなりそこない」であり、そしてなりそこない同士の殺戮?による凄惨な跡が残っています。それは大地のほとんどを赤く染めてしまうほどの甚大な被害だったのです。


14年経っているとは言え、アスカ、マリ、カヲルに関しては「エヴァの呪縛(アスカが表現)により、外見上全く年を取っていません(しかしややこしいのは、ミサトや主要キャラも作画上あまり年を取ってないように見えるので、見てる方が年月の経過を実感しにくいのです(^_^;) )。


旧ネルフと、敵対する組織「ヴィラ」の戦いである



旧ネルフは廃墟のようになり、荒れ果てていて電力供給すら危うい状態です。
この組織に所属するのは、ゲンドウ、冬月、「スペアの」綾波レイ:ナンバー9(後述します)、そして渚カヲルのみです(他の職員は皆無のよう)。

これと敵対するヴィラは、葛城ミサトが起ち上げたらしい新組織です。

新組織「ヴィラ」

表面上は「赤い海を青く戻す」事を目的としているようですが、実際には旧ネルフ所属のエヴァ、使徒、インフィニティーの殲滅、真の目的はネルフを消滅させ、フォースインパクト(ファイナルインパクト)を食い止める事。

旗艦「ヴンダー」などは、元々旧ネルフのものを強奪したのではないかと推測されます。

主要メンバーは以下です。


新組織ヴィラ 所属する主要キャラクター


葛城ミサト


ネルフ壊滅、ネルフのエヴァ、使徒、インフィニティー殲滅を主な目的とする新組織「ヴィラ」のリーダーであり、旗艦「ヴンダー」の艦長。ヴィラでの階級は大佐(これは「カダフィ大佐」のオマージュらしい)。

14年の間に様々な苦労の連続であったらしく、確固たる信念のもと、目的のためには妥協せず、手段を選ばない意志の強さを身につけた。

再会したシンジに対して表面上は冷たく突き放しているが、思うところは色々あるようだ。



赤木リツコ


ヴンダーの副長。技術面での統括部長でもあるらしい。

常に艦長ミサトの傍らで、彼女をサポートする。髪をベリーショートにしたのが外見面での大きな変化。

この「新劇場版」では、碇ゲンドウとの愛人関係はまだ描かれていないし、現在は敵対組織に所属するところから、この設定はないのかもしれない。


鈴原サクラ※ある意味新キャラ
【同人誌】鈴原サクラ性的いじめ

ヴィラでの階級は少尉。鈴原トウジの妹を名乗る、愛らしく明るいイメージの少女。

外見では感じられないが、シンジ達よりかなり年上であるらしい(仮に前回の「破」で8歳としても、現在22歳のはず)。

しかし「ニアサードインパクト」での苦労があるらしく、その原因が碇シンジである事で、シンジに対して嫌悪感を持っているようだ(ほとんどの人間が碇シンジを憎んでいるのかもしれない)。

予告動画に出ていた「黒髪の少女」。


式波アスカ


改・エヴァ弐号機のパイロット。眼帯をしているが、その下に何らかの秘密がある模様。

自己主張が強いワガママな性格は相変わらずだが、年月を経て意志の強さがいっそう揺るぎないものに。百戦錬磨の女戦士に変貌。

「エヴァの呪縛」により、外見上は以前と全く変わらない。

マリの事は「コネメガネ」と呼び、あくまで自分が上だが、それなりに良好な関係のよう。人間を普通に「リリン」と呼んでいたのが気になるが…



真希波マリ


エヴァ8号機パイロット。相変わらず戦闘中に歌を歌ったり(今回も昭和歌謡)、独特の「にゃ」口調で、この人だけはエヴァに乗る事をただ単純に楽しんでいるよう。

「エヴァの呪縛」?でアスカ同様外見上に変化はないが(メガネのデザインだけ変わった)、中身も変わった印象無し。アスカの事を「お姫様」「姫」と呼んで、相手を立てつつ、適当につきあっている。

この人も秘密満載のはずだが、今回その暴露は全くなし。しかし綾波レイに言った「あんたのオリジナルはもう少し愛想があったよ!」という言葉の意味は?(実は彼女はずっと年を取らない人間で、碇シンジの母・綾波ユイとも面識があるという噂が)



高雄コウジ※新キャラ

オペレーター。男性。動力部門のリーダー・機関長か?スキンヘッドでハゲの中年。

加持リョウジと旧知の仲らしい。


長良スミレ※新キャラ

オペレーター。女性。外見は「エウレカセブン」のキャラみたい。

意外に慎重な性格のようで、信頼の置ける人柄。


多摩ヒデキ※新キャラ

オペレーター。男性。責任感の薄いゆとりっぽい性格らしい。


北上ミドリ※新キャラ

オペレーター。女性。ゆとり全開のわがままキャラ。上司にもタメ口。超個人主義。

予告動画に出ていた「ゆるふわ髪の女性」。


伊吹マヤ

ヴンダーでの階級は整備長。14年の間に性格がガラリと変わり、男勝りで部下をアゴで使うしっかり者に。

「これだから若い男は…」には笑いました(^_^;)


日向マコト

オペレーター。外見面での変化は少ない(前髪に若干の後退が見られるw)。役回りも性格も以前と特に変化なし。


青葉シゲル

オペレーター。外見面での変化はヒゲ。役回りも性格も以前と特に変化なし。


新組織「ヴィラ」艦隊の旗艦「ヴンダー」


エヴァ初号機を主器(動力源)システムとして使用する艦隊旗艦。

翼を広げた鳥のような外観で、主器を発動する事で空中を飛ぶ事が可能。しかも僚艦まで同様に空に浮かべる能力がある。

使徒やエヴァと同様にA.T.フィールドを発生できるので、単艦で使徒を殲滅する能力を持つ。発動の際には二重の白い輪が発生する。


民間からの登用も多く、統率が取れていない面も。新世界では大半がこの組織に属しているのかも。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


次に、旧ネルフに所属するキャラクターです。

旧ネルフ 所属するキャラクター




碇ゲンドウ


「新劇場版」シリーズで獲得しつつあった「シンジに対する父親としての情感」のようなものが消え去ってしまい、ただ冷徹で非情なだけの司令官に戻った印象が。

なぜか以前ゼーレのキール議長が付けていたようなタイプのサングラスをしている。


冬月コウゾウ

14年の歳月を経て、ただ年を取った印象。頭髪の後退が進行w

将棋にかこつけてシンジに「ある重大な真実」を伝える。


綾波レイ(ナンバー9)


以前の綾波レイは「消滅し」、スペアの中から選ばれたらしい綾波レイ。

感情がまったく見えず、与えられた命令だけを的確にやるロボットのような人格。旧シリーズの最初の綾波レイに完全に戻ってしまう。

以前の綾波レイと記憶のリンクもほとんどないらしいが、なぜか碇シンジを「奪還」前に彼に呼びかける事ができた。

最大の関心事は「綾波レイならどうするの?」



渚カヲル


旧ネルフにいつの間にかパイロットとして所属していた。

なぜか碇シンジの事を最初から知っており、彼の真の友人を自認し、シンジにピアノを教え、請われるまま「ニア・サードインパクト」後の世界の姿を見せる。

彼は「破」のラストで初号機の覚醒を食い止めたが、初号機がトリガーとしてその後起こった「ニア・サードインパクト」において、マーク6で地下のリリスと戦い、その結果マーク6もリリスも骸となってセントラルドグマに遺骸を晒している。

ゲンドウと冬月からは「ゼーレの少年」と呼ばれる。旧シリーズでは「第17使徒」だったが、今回は自ら「第1使途」と名乗っている。

最後はシンジの「業」を全て引き受け・・・




旧ネルフで確認できるメンバーは以上4名のみです。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ゼーレ(人類補完委員会)

この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」では、すべてのメンバーがデータ化(電脳化)されており、ゲンドウと冬月に電源を落とされて全員死んだ模様。

しかしキール議長らしき声が「我らの望みは叶った。よい、これですべてよい」と遺言を。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


碇シンジ




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回登場しなかったキャラクター



加持リョウジ

画面には全く登場せず。生死も不明。

唯一触れられたのが、ヴンダーの機関長・高雄コウジの(ミサトを評して)「加地の話よりも、もっと面白い艦長のようだ」の一言のみ。


鈴原トウジ

妹の鈴原サクラは登場するが、トウジは生死不明。

しかし名前が縫い付けられたワイシャツがシンジの所に回ってきたのを考えると、死亡していると考えるのが妥当。


相田ケンスケ

生死不明


洞木ヒカリ

生死不明


ペンペン

生死不明


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※追記します。しばらくお待ちください。





【追記】1

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のネタバレ
新宿バルト9での世界最速上映終了後に、ツイッターの速報で来ました。

ただし公式ではなく、こちらのブログ記事にあったものですが
http://enterkey.seesaa.net/article/302175911.html
とりあえず、引用させていただきます。

↓以下、引用
破から14年後

ネルフは解体され、葛城チームはネルフ打倒の為の組織を設立する。
トウジの妹もこちら所属。
新キャラ盛りだくさん。
パイロットは、マリ、アスカがこちら。

シンジはミサトに救出されるが、レイを求めて0号機へ向かい、レイとともにネルフへ。
ネルフ側のパイロットは、カヲル、レイ、シンジとなる。
ネルフの指令はゲンドウ、冬月。

シンジはサードインパクトの後に世界がどうなっているか知り、絶望するが、カヲルに依存し、13号機に搭乗する。13号機はダブルエントリーシステムで2人乗りの為、カヲルとシンジで、サードインパクトの槍を抜きに行くが、
第1使徒のカヲルが13番目に配置されている。ゼーレのシナリオ通りに沿う形で進めて延長にネルフゲンドウのシナリオを描く形で事は進む。
最後はフォースインパクトを回避するべくカヲルが自害して開いたガフの扉を閉じる。

エンディングは宇多田ヒカルの新曲です。

予告は
シン・エヴァンゲリオン劇場版
だったかな。
ちなみにナディアの音楽も鳴ります。
たぶん当時反対されて出来なかった事をエヴァでやっている?感じがした。
3時まで待機します。


だそーですw

シン・エヴァンゲリオン劇場版」?

何かとんでもない展開になっている事だけはわかりますがw






【追記】2

さらに来ました。

エヴァQは「前のエヴァ世界の14年後の話」。破の続きは「シン・エヴァンゲリヲン」へ
番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/11/17(土) 03:33:43.99 ID:E6MfrWp/0
470 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 03:13:23.15 ID:???
ヴィレ:嘘バレでDAVIDIAと呼ばれていた組織w ミサトがリーダー。
ヴンダー:初号機を動力源にした戦艦?艦長はミサト。副長はリツコ。

483 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 03:15:31.24 ID:???
>>470
ミサト個人でどうやってそんなデカイ組織作れたんだよ

484 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 03:15:50.71 ID:???
>>470
てことはヴンダーってアスカとマリが回収してた初号機?つかってんのか

だから宇宙で強奪とか言ってたのね ゲンドウ側から奪ってミサト側で使おうと

500 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 03:18:39.94 ID:???
>>483
そこは言及されず。一般人も集めてるからちょっと統率感がない感じ。
14年後、ってのが本バレ。
リツコは短髪になってる。

>>484
YES。回収した初号機の動力源?か何かをキーにヴンダーが起動。
ヴィレはNERVを倒す、フォースインパクトの阻止が目的。
NERVは13号機を使ってフォースインパクトを起こそうとしてる。



…なんか話だけだと全然ついて行けないんですけどw続き
posted by 眼帯アスカ at 15:51 | Comment(0) | Q ネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q あらすじ ストーリー エヴァンゲリオン

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qのあらすじ・ストーリーとは?
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [DVD]

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 冒頭6分38秒 TV版 金曜ロードショー


いよいよ公開のエヴァンゲリオン新劇場版シリーズ最新作・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qのあらすじ・ストーリーです!


レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機は、どうなるのか?


ネルフ関係者はどの組織に幽閉されるのか?


渚カヲルのエヴァ6号機はセントラルドグマで何を? リリスを目覚めさせてしまうのか?


エヴァ八号機のパイロットは誰? なぜ最初から「天使の輪」らしきものがあるのか?


「運命を仕組まれた子供たち」とは?シンジ、レイ、アスカ、マリのことなのか?


加持リョウジは誰に銃口を向けていたのか?


予告画面に登場していたのは初号機から「抜け出た」レイなのか?着ている制服が違うけど…しかもなぜ「チビ波」がいるのか?

真希波マリとは何者なのか?




そして眼帯をつけて登場する式波アスカ。個人的には最も気になります…




ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qのあらすじ・ストーリーは、公開後に以下に追記しますので、お楽しみに!


↓ここから
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 冒頭6分38秒 TV版 金曜ロードショー


真っ暗な闇の中に浮かびあがる2機のロケットのジェット噴射光ー


赤い海の地球の成層圏上空では、アスカPod 2`ポッドツーダッシュエヴァ改・弐号機) とマリPod8ポッドエイトエヴァ8号機)が、軌道上に浮かぶ黒い十字架のようなコンテナの「強奪作戦(UA作戦?)」を共同で展開していた。先行するアスカの弐号機は、地上から自動防衛システム、そして「アンチA.T.フィールドを発生するパターン青の物体」からの反撃を受ける。弐号機は移動して逃げるコンテナの捕獲に一端成功するものの、マリの8号機は高度不足で早々にリタイア。するとコンテナの中から封印されていた「パターン青の物体」が覚醒し、「中和されてないA.T.フィールド」を展開して反撃、アスカを苦しめ、脱出を計ろうとする。




何とかしなさいよバカシンジ!」アスカが叫ぶと、コンテナの中の黒い物体に亀裂が入り、逃げようとするもうひとつの物体を破壊し、大爆発。中の物体(実はエヴァ初号機)からは「眼」が覗いていた。呆然とするアスカ。成層圏に再突入する弐号機。強奪作戦は成功したのだ。



降るような星空に、大気圏再突入した弐号機の流れ星。地上からそれを見上げる少年が居た。

「ーおかえり、碇シンジくん。待っていたよ」



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

管だらけの赤い部屋で目覚める碇シンジ。拘束され、移動ベッドで移送される彼には四方から銃が突きつけられていた。のぞき込む愛らしい顔をした軍服の少女から「私の言葉が理解できますか?」とシンジの状態確認の質問が。



彼が案内された場所は、まるで戦艦の艦橋のようであった。忙しく働くオペレーター達の中には、青葉・日向などシンジに見覚えのある顔が…しかしなぜか要望も雰囲気も前と違っており、態度もよそよそしい。その中で、髪を短髪にした赤木リツコから「艦長」と呼ばれた軍服にサングラスの女性。どう見ても葛城ミサトだが…



「ミサトさん…?」しかし感動の対面であるはずなのに、ミサトの態度は極めて冷徹である。リツコからシンジの首にDSSチョーカー(遠隔操作で爆発する首輪)の装着を確認すると、あっさりとシンジを隔離室に引っ込めようとする。


突然、敵の包囲を告げる警報が。これは補給中の大艦隊であり、シンジが乗せられている船はその旗艦らしかった。海中から巨大な敵(ネーメジスシリーズ)の一部がせり上がり、艦隊を包囲していく。副長のリツコは艦長ミサトに撤退を進言するが、ミサトは「だからこそよ…現状打破のために、飛ぶわよ」と「主機システム」の初使用を宣言。部下からは猛反対を受けるが、ミサトは強行に「神殺しの力を見極めるだけ」と、まだ点火トリガー未設置の主機システムに点火器を投げ込む事を、エヴァ弐号機のアスカに命令する。



アスカが無事だった事を確認して安堵するシンジ。「ミサトさん!初号機もここにあるんでしょ?僕も乗ります!アスカを手伝います!」しかしこれを言った途端に明らかに「空気が変わり」ミサトは「碇シンジくん…あなたはもう、何もしないで」と冷たく突き放す。


敵は円状に変化して巨大化し、艦隊を取り囲んでいく。旗艦はA.T.フィールドを展開し、アスカの点火で主機システムは起動、海面上の敵は一瞬にして消滅した。しかし敵のコアブロックは海面下にある。巨大な旗艦ヴンダーは空中に浮かびあがり、艦体を倒立させて海面下の敵のコアブロックを引きずり出し、ヴンダー自体が回転する事で吊り上げたコアブロック同士をぶつけ、そこに主砲の集中放火を浴びせて完全に殲滅した。空中に浮かびあがったまま、大艦隊全てを引き連れていくヴンダー。リツコ「ヴンダー・・・まさに希望の艦ね・・・」




副長リツコから「エヴァ初号機は旗艦ブンダー主機(メイン動力源)として使用しているのでパイロットは不要。しかもシンジ君の初号機へのシンクロ率は0.00%で、仮に乗っても起動しません」と告げられるシンジ(しかし、突然の12秒間の起動は謎だとも※これはアスカ達の奪還作戦時の事)。



そして、シンジの首に取り付けたDSSチョーカーは、仮にエヴァ搭乗時に自己の感情に押さえきれず覚醒する事を防ぐための「保険」であり、シンジの死をもってそれを物理的に食い止める道具と。


さらに軍服の少女は「鈴原サクラ少尉です。鈴原トウジの妹です」とあいさつ。しかしどう見てもシンジよりも年上である。混乱するシンジ。


シンジはアスカとも再会するが、アスカはいきなりガラス越しに殴りかかり、積年の恨みの言葉をシンジに投げかける。そしてそこで初めて、あれから14年の歳月が経っている事を知らされる。しかしアスカは左目の眼帯以外に、まったく外見に変化がなかった。「エヴァの呪縛」だとアスカは言う。


混乱するシンジは「レイはどうなったの?あの時、確かに僕は助けた!」と問い詰める。しかし返ってきた答えは、「初号機は隅々まで調査したが、レイはどこにも居なかった。綾波レイは、もういない。かわりにこれが」と、渡されたのは、シンジが一度捨て、レイがあの時握りしめていたSDATプレーヤーだった。



突然、艦内に爆音が響く。同時に碇シンジの頭の中に「碇くん・・・どこ?」という綾波レイの声が。すると部屋の外壁が外から破壊され、姿を現したのは、エヴァ零号機によく似た外観のエヴァ・マーク9だ。襲来した「敵」とはこのエヴァの事だったのだ。脱出をうながすレイのマーク9についていこうとするシンジを、ミサトが「行ってはいけない」とDSSチョーカーのリモコンを手に引き留める。



シンジは、綾波レイは生きているじゃないか、なぜレイについていってはいけないのか、ここもネルフではないのか、と問うが、ミサトは「綾波レイは死んだ。私たちはヴィレ。ネルフのエヴァは全て殲滅します」と。さらに鈴原さくらは「シンジさん、勝手もいいですがエヴァにだけは乗らんといてください!・・・ホンマ勘弁してほしいわ!」と吐き捨てるように。



脱出しようとするレイのマーク9を、マリが8号機で狙い撃つ。吹き飛ぶマーク9の頭部。しかしマーク9は「アダムスの器」の力を使い、背中に巨大な飛行ユニットが現れて、シンジを捕獲して空中を飛び去ってしまう。ミサトはリツコにうながされ、DSSチョーカーのボタンを押そうとするが、指をかけたものの、最後の一押しがどうしてもできなかった・・・。レイはシンジの奪還に成功。アスカ「ふん・・・あれじゃあ、バカじゃなく、ガキね」




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


再び眠りから目覚めるシンジ。以前のネルフの病室のようだ。傍らには黒いプラグスーツを着た綾波レイが立っていた。シンジはやっぱりレイは自分が助けたのだ、と一瞬安堵する。





シンジはレイにネルフの中を案内されるが、旧ネルフは人っ子一人おらず、どこもかしこも荒れ果てて、廃墟そのものだった。ジオフロントも地下から完全に空が見えており、地上部の都市は完全に消滅していた。かろうじて電源は生きているが、職員の姿が全く見当たらない。綾波レイも態度がおかしく、一言もしゃべらない。シンジはここで初めて本当に14年の歳月が経過している事を実感する。



シンジは案内される途中で、廃墟のネルフの中でひとりピアノを弾く少年を目にする。




そしてたどり着いたのは、「13」と刻印された巨大なカプセルの前だった。エヴァンゲリオン第13号機。そこに現れた碇ゲンドウ。たった一言「時が来たらその少年とエヴァに乗れ」そして先ほどの少年・渚カヲルが傍らに。「話は終わりだ」



シンジの「半幽閉生活」が始まった。外部には一切連絡できない、ベッドがひとつあるだけ、広いだけで何もない質素な部屋。食事も流動食のようで味気ない。誰も、話し相手すらいない。シンジは廃墟となったネルフの中でレイを探し回る。やがて「生命の樹」のパターンが描かれた巨大な空間の端っこに、カーテンレールを立てただけの粗末な「部屋」を見つける。




全裸のレイといきなり遭遇するという「お約束」の後、やっとシンジは綾波レイと会話を果たすが、とりとめのない話すらできない程に、綾波レイの「感情」は消え去っていた。しかしシンジは以前綾波レイが好きだった英語の本を差し入れる事を約束する。


シンジはあの渚カヲルから、ピアノの連弾を誘われる。最初はぎこちないシンジであったが、上達し始めると、カヲルとピアノを弾く事がまるで会話のように心地良くなり、次第にのめり込んでいく。


シンジは動かなくなっていたSDATプレーヤーの修理をカヲルに頼む。その日シンジの方から誘って夜まで待ち、ともに星を見上げた。ふたりの気持ちが通じる。カヲルは「僕は君と遭うために生まれてきたんだね」とまで言う。



ある日、支給されたワイシャツに「鈴原トウジ」の縫い取りがあるのを見て愕然とするシンジ。これを着ていたはずのトウジはどうなったのか?


シンジはカヲルに「世界がどうなったのかわからないのが怖い。街があって、みんな暮らしていたのに… 僕が14年間も眠っている間に、みんなどうなったの?」と心情を吐露する。「…知りたいかい?」カヲルは、シンジの望むままに、世界の真実を見せる事を約束する。防護服を身に着けて断崖をつたって降りた先の、世界の真実とは−





霧が晴れ、やがてシンジの目に飛び込んできた光景。真っ赤に染まった大地の上に、惑星のような巨大物体が露出している(「白き月」か?)。巨大な十字架のようなものが乱立し、ネルフ本部があった場所からそそり立つ先端にはピラミッドを逆さまにしたようなものが突き刺さっている。街のあった場所には、巨人の遺体のようなものがあちこちに晒されている(旧人類の一部が巨人・インフィニティーになろうとした跡)。カヲル「リリン(人類)は自らを人工的に進化させるための儀式を起こした。いにしえの生命体を贄とし、生命の実を与えた新たな生命体を作り出すために。ネルフでは『人類補完計画』と呼んでいたよ」



カヲル「…一度覚醒し、ガフの扉を開いたエヴァ初号機は、サードインパクトのトリガーとなってしまった。リリンの言うニア・サードインパクトのきっかけは…君なんだよ」
慄然とするシンジ「…違う…僕はただ…綾波を助けたかっただけだ!…僕は知らないよ!…そんな事言われてもどうしようもないよ!…何もしてないよ!…僕は関係ないよ!」
カヲル「そうだね…でもこれが真実だ。君の知りたかった…」



カヲル「償えない罪はない。希望は残っているよ…どんな時にもね」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


冬月「ゼーレの少年が第3の少年に外界の様を見せたようだ…いいのか碇」
ゲンドウ「ゼーレのシナリオを我々で書き換える。あらゆる存在はそのための道具にすぎない」



外で何が起きていたのか、この14年の間にどうなっていたのか、初めて知り、苦悩するシンジ。「綾波を助けた」事だけが今の彼には、あの時の行為を肯定できる唯一の理由だった。シンジは綾波レイの部屋の前に毎日せっせと本を運んでいくが、いっこうに読んだ形跡はなく、いつ行ってもレイはいない。


そんな時、憔悴しているシンジを冬月が将棋に誘う。冬月はシンジに「母親の記憶はあるか」と問う。母のものは父が全て処分し、記憶もないと答えるシンジに冬月が見せた一枚の写真にはー
赤ん坊を抱いた女性は、綾波レイに面影が似ている。まわりを数人の女性に囲まれて微笑んでいる(その中に、「アスカによく似たメガネの女性」が。これは誰?)。この赤ん坊が自分?この女性が母なのか?「旧姓は綾波ユイ。大学では私の教え子だった」


そして冬月は衝撃的な事実をシンジに告げる。
「君の母親は、エヴァンゲリオンのごく初期の制御システム実験で、自ら発案したコアへのダイレクトエントリーシステムの被検者に志願し、ここで消えた。記憶は消去されたが、君も見ていたよ。今はエヴァ初号機の制御システムとなっている。残されたユイ君の情報だけが綾波シリーズに複製された。君も知っている、あの綾波レイは複製体のひとつにすぎない。今は母親同様、初号機の中に保存されている(※これはおそらく「破」のラストでの綾波レイの初号機との融合を指すようです)。全てはゲンドウの計画だ。今、ゲンドウは自分の願いを叶えるために、自分の魂すら犠牲にしている。」



呆然とするシンジに冬月は「君には少し真実を伝えておきたかった」


そして、巨大な綾波レイの頭部が転がる部屋でゲンドウは「もうすぐ逢えるな、ユイ」(※この「巨大な綾波レイの頭部」は、地下ターミナルドグマのリリスの頭部にあたるようです)



シンジは「スペアの」綾波レイに、なぜ自分が持ってきた本を読まないのか、あの時助けたのに、覚えていないのか、と問い詰めるが、返ってきた答えは「知らない」。シンジははっきりと、あの時の綾波レイは消え、自分の目の前にいるのはスペアにすぎないんだと理解した。ふらふらと歩き始めるシンジの意識にミサトの、アスカの、さくらの、ゲンドウの、自分に投げかけられた冷たい非難の言葉が突き刺さる。



そしてエヴァ13号機が完成した。ゲンドウ「全て道具は揃った」



カヲルはシンジにエヴァへの搭乗をうながす。しかしシンジは「綾波さえも助けてなかった。僕のやった事は何の意味もなかった。もう誰も信じられない!エヴァになんか乗りたくない!」と拒絶する。カヲルは、自分だけは信じて欲しい、と言うがシンジはそれさえも拒否する。するとカヲルはシンジの首に装着されていたDSSチョーカーをあっさりと外し、「リリンの呪いエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」と言って自分の首にはめてしまう。




自分の命を何とも思わず、ただシンジを助けようとする行為に、呆然とするシンジ。カヲル「君の希望はドグマに残る2本の槍だけだ。それが補完計画発動のキーとなっている。僕らでその槍を抜けばいい。そうすればネルフもフォースインパクトを起こせないし、エヴァ第13号機と一緒に使えば、世界の修復も可能だ」
一瞬で心酔するシンジ。「エヴァ第13号機ダブルエントリーシステムだ。君とならできる」


カヲル「僕はいつも君の事しか考えてないよ」そして、二人は「カヲル君」「シンジ君」と、お互いを名前で呼び合う。


そしてエントリープラグが二つある、エヴァ第13号機が起動する。二つのエントリープラグは内部で隣り合わせる構造だ。しかしその起動信号はヴィラに把握されていた。スペアの綾波レイが乗るエヴァマーク9が一緒である事にシンジは不満を漏らすが、カヲルは「あれは援護のためだよ」そして2機が降下していくセントラルドグマの途中には、インフィニティーの死骸(なりそこない)が壁一面に貼り付いている。「リリスの結界はこの14年の間に誰も寄せ付けていない。大丈夫、これを突破するための13号機だ。そして二人ならできるよ」




エヴァ第13号機が、セントラルドグマの蓋のような結界を破っていく。その最深部がニア・サードインパクトの爆心地だ。真っ暗な地表はインフィニティー(のなりそこない)の亡骸だろうか、巨大な頭骸骨で埋め尽くされている。その中心には、首のないあのリリスの骸が横たわり、それと戦ったらしいエヴァ・マーク6も同様に。リリスの背中には槍が2本突き刺さっていている。カヲル「ロンギヌスの槍カシウスの槍、2本の槍を持ち帰るには、魂が2つ必要なのさ」シンジは「それならあっちのパイロット(レイ)でもいいんじゃ・・・?」「いや、リリンの模造品では無理だ。魂の場所が違う」



エヴァ第13号機が地表に到達した途端、突如カヲルが違和感を口にする。「おかしい…二つの槍は別のものでなくてはならないのに、形が揃っている…」その時突然上空からアスカのエヴァ弐号機が舞い降りて、エヴァ第13号機に襲いかかる。アスカ「バカシンジ?あんたまさかエヴァに乗ってるの?」シンジ「邪魔しないでよアスカ!世界を変えるんだ!」アスカ「ガキが…だったら乗るな−!」







やむなく弐号機と戦闘を始めるシンジだが、カヲルは考え込んだままシンジと手伝おうともしない。援護しようとするレイのエヴァマーク9を、マリのエヴァ8号機が狙い撃つ。アスカ「あんた余計な事するな!またサードインパクトを起こすつもり?!」シンジ「違うよアスカ!あれは僕らの希望の槍なんだよ!また世界をやり直せる!」そしてじっと考え込んでいたカヲルがはっと気づき、恐怖の表情に「そうか…そういうことか…リリン!」



マリはレイに「アダムスの器になる前にそこ(※マーク9)から出た方がいいよー」レイ「ダメ、それは命令じゃない」マリ「堅物…あんたのオリジナルはもっと愛想があったよ」レイ「オリジナル…?」



その時アスカの弐号機が活動限界を迎えて停止してしまう。チャンスとばかりに槍を抜きにリリスの背中を昇っていく13号機。しかしなぜかカヲルは「やめようシンジ君…あれは僕らの槍じゃない!」とシンジを制止。しかしシンジは唯一すがっていた希望を、言い出したカヲルの方から否定した事に激高する。「槍が必要だってカヲル君が言ったんじゃないか!だから僕はエヴァに乗ったんだ!」そして操縦系統をみずから遮断してしまう。「カヲル君やみんなのために槍を手に入れる…そうすれば世界は戻る…きっとミサトさんだって!」



アスカ「ヤバイ!」そしてマリにAA弾の使用を許可するが、エヴァ第13号機には効かない。マリは「この機体(13号機)にはA.T.フィールドがない?…まさか?」そしてシンジのエヴァ第13号機がついに槍に到達し「4本腕」となり、渾身の力で2本とも引き抜く。するとリリスは膨張したかと思うと一瞬で消滅し、死んだように見えたエヴァマーク6が活動を開始する。パターン青。槍を引き抜く事により、マーク6の内部で眠っていた第12使徒が目覚めたのだ!アスカはマリに命じて「3番コンテナ」でエヴァマーク6第12使徒)を封印しようとするが、レイのエヴァマーク9が阻止。マーク9マーク6の首を落とす。するとマーク6の内部からは黒い無数のロープが巻かれたような形状の第12使徒が現れ、エヴァ第13号機を取り込んでいく。さらに巨大な赤い球体に変化し、綾波レイの顔のように変化。レイ「これは…私?…私は…何?」マリは「あれは全部がコアだから、私らではどうしようもない。それに最後の使途を倒して何が出るか…気になるじゃん?」


エヴァ第13号機のコントロールが効かなくなる。カヲル「まさか第1使途の僕が13番目の使徒に堕とされるとは…始まりと終わりは同じというわけか…さすがリリンの王、シンジ君の父上だ…」そしてカヲルの首に取り付けたDSSチョーカーが「パターン青」に変化。マリ「ないはずの13番目(の使徒)? ゲンドウ君の狙いはこれか…!」




「ゼーレ」のメンバーが「データ化されている」部屋で、冬月が次々に電源を落としていく。ゲンドウ「これでお別れです。あなたたちも知恵の実を与えられた生命体だ。悠久の時を生きても、我々と同じく、訪れる死からは逃れられない。あなた方は我々に文明を与えてくれた。人類を代表して、感謝します。宿願たる人類補完計画と、諦観された神殺しは、私が行います」キールの声「我らの願いはすでに叶った…よい。すべてこれでよい。人類の補完、安らかな魂の浄化を願う」そして全ての電源が落とされ、「ゼーレ」は消えた。



第12使徒は急速に縮み、エヴァ第13号機が内部から第12使徒をかみ砕き、使徒は消滅。そしてエヴァ第13号機は光り輝く姿となり、空へと昇っていく。アスカ「あいつ…疑似シン化形態を越えている!」マリ「覚醒したのね…アダムスの生き残りが!」そして真っ白なエヴァ第13号機が上空に昇ったと同時に「ガフの扉」が開き、その中に「サードインパクトで眠っていた人々(インフィニティー)」が次々と飲み込まれていく。やがて地下のジオフロントから、「黒き月」がゆっくりと浮上してくる。ゲンドウの策謀が成功し、ついにフォースインパクトが始まってしまったのだ。



呆然とするシンジ「何だこれ・・・何なんだよこれ・・・僕のせいなのか・・・僕が槍を抜いたから?」
カヲル「フォースインパクト・・・その始まりの儀式さ・・・」


そしてカヲルの首の周りにA.T.フィールドが発生。第13使徒カヲルが誕生した。




↓つづき
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 結末 ラスト

posted by 眼帯アスカ at 11:28 | Comment(0) | Q あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 結末 ラスト エヴァンゲリオン

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q結末ラストについて。




いよいよ公開間近?といわれるエヴァンゲリオンの最新作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」。

どのような結末がネタバレするのか?

そもそも、このヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qが完結編になるのか?

いちおう当初の予定では「4部作」という話でしたけども…

それも、このヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qを見ればわかる!

楽しみですね〜

実際のヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qが公開されたら、以下に結末をネタバレ追記します!


↓ここから
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ここからの続き>ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q あらすじ ストーリー
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]



突然、エヴァ第13号機にミサト率いるヴィレ旗艦ヴンダーが突っ込む。局所弾で13号機を攻撃するが、レイの首なしマーク9からビームを発する頭部が生え、ヴンダーに反撃。ヴンダーは地表に不時着。リツコ「アダムスの器ヴンダー本来の主…初号機からヴンダーの制御を奪うつもりね!」マーク9ヴンダーの機体に直接浸食していき、制御システムのハッキングを試みる。マーク9に乗っ取られていくヴンダーの中枢。それを見たエヴァ改・弐号機のアスカがライフルで攻撃するが、マーク9にパターン青が。「…ゼーレのやりそうな事ね!」そしてアスカは奥の手「コード777トリプルセブン)」で弐号機を「獣化」させる。弐号機はみるみる「ケモノの姿」に変貌していき、マーク9を襲う。弐号機がマーク9の首を引きちぎる。マーク9から脱出するレイ。しかし、このマーク9も前身がコアで、獣化も歯が立たない。「ごめん!弐号機!」決断するアスカは自爆プログラムを起動。アスカ脱出と共に起こる大爆発。ヴンダーの制御も回復し、再起動した機体は再び飛び立っていく。



しかし、未だフォースインパクトは止まっていない。シンジは第13号機の中で泣きじゃくり、自らの手でフォースインパクトを起こしてしまった自分を責めていた。しかしカヲルは「君のせいじゃない。僕が第13の使徒になってしまったからね・・・僕がトリガーだ」シンジ「カヲル君・・・僕はどうしたらいい?」


カヲル「ごめん・・・これは君の望む幸せではなかった・・・ガフの扉は僕が閉じる。シンジ君が心配する事はない」
シンジ「・・・カヲル君が何を言っているかわからないよ!」



カヲルはエヴァ第13号機の機体にみずから槍を突き立て、覚醒を封印していく。痛みに苦しむシンジ。
カヲル「シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい・・・エン(縁?)が君を導くだろう。」



カヲル、涙でぐしゃぐしゃのシンジに、笑顔で応える「そんな顔をしないで・・・また逢えるよ。シンジ君」「・・・カヲル君!!!!!」
一瞬で真っ赤な血に染まるカヲルのエントリープラグ。首のDSSチョーカーが爆発したのだ。シンジの嗚咽の声が響き渡る。




しかし、カヲルという魂を失ったにもかかわらず、エヴァ第13号機が引き起こしたフォースインパクトは止まらない。シンジの魂が13号機で生きているせいだ。マリ「わんこくん(シンジ)がゼーレの保険か!」そしてシンジに「後始末は済んだ!せめて姫(アスカ?)を助けろ!男だろ!わんこくん!」エヴァ8号機エヴァ13号機のエントリープラグを強制射出させる。そしてマリは第13号機の息の根を止め、ガフの扉が閉じていく。フォースインパクトは止まったのだ。



しかしニア・フォースインパクトで大地はさらに荒廃した。富士山の峰には巨大な「黒き月」の残骸がのしかかっている・・・冬月「ひどいありさまだな。ほとんどがゼーレのもくろみ通りではないか」ゲンドウ「だが、ゼーレの少年(カヲル)を排除し、第13号機も覚醒に導いた。・・・今はこれでいい」そして脱出したヴンダーの機内。リツコ「誰のおかげかわからないけどフォースインパクトは止まった・・・」遠くを見つめて唇をかむ艦長ミサト。


真っ暗なエントリープラグ内で赤ん坊のように丸まっている碇シンジ。突然ドアが蹴破られ、アスカが立っている「ガキシンジ・・・助けてくれないんだ私を・・・また自分の事ばっかりね」戦い終わって、荒れ果てた真っ赤な大地に横たわるエントリープラグ。アスカはシンジにキックをかました後で、ムリヤリに立たせる。「もぉ〜!手間がかかるわね!」すると「スペアの綾波レイ」も合流。アスカ「綾波タイプの初期ロットね・・・」「ここじゃL結界密度が強すぎて助けに来れないわ・・・リリンが近づける所まで移動するわよ!」




シンジが落としたSDATプレーヤーを、綾波レイが拾う。
そして、リーダー(?)アスカの元、3人はとぼとぼと、荒れ果てた赤い大地を歩き出した−。



エンドロール
EDテーマ・宇多田ヒカル「桜流し」



「次回、シン・エヴァンゲリオン新劇場版:||」



posted by 眼帯アスカ at 15:35 | Comment(0) | Q 結末 ラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇多田ヒカル 桜流し エヴァンゲリオン新劇場版 Q 主題歌 テーマソング ED

宇多田ヒカル 桜流し エヴァンゲリオン新劇場版 Q 主題歌


宇多田ヒカル「桜流し」




「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の主題歌・テーマソングは
活動休止中だったはずの宇多田ヒカル。



posted by 眼帯アスカ at 01:12 | Comment(0) | Q 主題歌 宇多田ヒカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新宿バルト9 世界最速上映 観た人 観客 反応 感想 レビュー ツイッター ブログ

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新宿バルト9 世界最速上映 観た人 観客 反応 感想 レビュー ツイッター ブログ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q あらすじ ストーリー エヴァンゲリオン





いよいよ明後日から公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」…
しかし、東京・新宿バルト9でのみ、午前0時から「世界最速上映」と銘打って
およそ8時間ほど早く本編が上映される事が決定しています。


それに伴って、当然一足先にヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q観たファン観客がネット上のツイッターブログで、あらすじ結末ネタバレ感想レビューつぶやきを行うでしょう。


この記事では、思い切ってそんなネット上でのヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q観た人反応を集めて掲載しますね。


当然思いっきりネタバレが含まれる事になります。
以下の部分に、エヴァンゲリオン新劇場版 Qあらすじ結末ネタバレ感想レビューを掲載します。
「まだ映画を観てない!」という人は、すぐにこのページを閉じてください。





↓それでは、ここから
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

エヴァQの冒頭繰り返しチェック中! あれは初号機はゼーレかなんかに封印(?)されてて、それをネルフのアスカとマリが強奪。シンジのレイは現状不明な様子。ってことなのかな?


なるほど、エヴァ破はカレカノでエヴァQはナディアなのね。





エヴァQの主題歌youtubeに上がってた!今回も宇多田ヒカルさんで「桜流し」だって!映画館で聞いたら終盤の方で一気に泣かされそうだわ。 m.youtube.com/#/watch?featur…




エヴァ「Q」の次は「癸」!? michaelsan.livedoor.biz/archives/51753…


エヴァQの冒頭って宇宙から初号機奪還っぽいけど破のラストから時間が繋がってないよね?破のラストから初号機宇宙に誘拐でもされんのかなぁ?



以下、am01:55頃から(世界最速上映終了後?)



12時の回に行ったの?もう終わったの? RT @idioteque_hiro: エヴァQ終了…。僕も含めほとんどみんなポポポポカーン( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


みんなエヴァQポカーンだったみたい。個人的にはネタバレしてほしいんだが。内容によって突発プラン発動するか決める


エヴァQ見終わった!最初からクライマックスだったwストーリーも完全にオリジナルでビビったwww巨臣兵のやつすこし本編とリンクしてた?とりあえずもう一回見たい!


エヴァQ最速の速報。あらすじはミサトさんvsゲンドウ。話が序、破から飛躍し過ぎ。頭の整理というか切り替えするのが大変だった。アスカメイン、レイは殆ど登場しない、シンジは相変わらずバカ。


エヴァQ鑑賞。2001年及び特撮へのオマージュ多数。なによりモヤモヤないつものエヴァが帰ってきた!


エヴァQ見終わった\(^ー^)/俺的には大満足♪


エヴァQ観終わった!ネタバレしないように感想を言うと、新しい物語のはじまりって感じ


先程、エヴァQ観終わりました。緒方さんのおかげで上映後もとても静かで、余韻に浸ることが出来ました。素晴らしい作品をありがとうございました!


映画「エヴァQ」観賞わず。 衝撃が大きすぎて受け止めるのに時間かかる。予想の遥か斜め上の展開。これもエヴァなのか。今まで、観たどの劇場版の感想にも当てはまらない。世界最速上映で観れて良かったと思う。ネタバレになるので、内容には触れないが「全部が新しいエヴァ」


中川翔子オフ エヴァQ: エヴァQ観た直後のわたしとミオルの脳ミソがぐるぐるの顔宇宙最速公開みてきたなうしゃす!!!!!!!!!! amba.to/ZI2xPg




エヴァQ終了。もうなんというか…凄いものを観た。とにかくエンディングの宇多田ヒカルの歌は良い!!


@syashingo: 12時の回に行ったの?もう終わったの? RT @idioteque_hiro: エヴァQ終了…。僕も含めほとんどみんなポポポポカーン( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


そしてこの後、完結編のタイトルに関するツイが…
エヴァQ見てきた。次回作はシン・エヴァンゲリオン劇場版。シンは「新」と「Sin(罪)」のダブル・ミーニングらしい。


エヴァQ先行上映観てきた!エヴァをあまりよく知らない私の感想は「楽しかった」エヴァヲタ同行者の感想は「予想外の展開と衝撃」!?!?どぅえええ!?って感じらしい。私には何が起きてるのかさっぱり分からないのでとりあえずTV版と波を帰ったら観てみようかなと。よし、けーるぞ!


エヴァQ最速上映観てきた。頭の中を整理しようと2時間近く悶々としてたけどやっぱり纏まらなくて悶々。でも面白かった、カッコ良かった





posted by 眼帯アスカ at 21:38 | Comment(0) | Q 新宿バルト9 世界最速上映 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン Q 新劇場版 新キャラ 2人 少女 新型エヴァ 謎 解明 あらすじ ストーリー 内容 予測

エヴァンゲリオン Q 新劇場版 新キャラ 2人 少女 新型エヴァ 謎 解明 あらすじ ストーリー 内容 予測




エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の予告動画が公開されましたね!



衝撃的だったのが、「2人の新キャラ」が登場した事!


どういうポジションの二人なのか?


それも含めて、かなりの部分がこの予告だけで明らかになりました…


公開まで間がない(今週の土曜日からw)ですが、せっかくなので「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の謎についての現時点での予測を書いてみたいと思います。


エヴァンゲリオン新劇場版:Q」2人の「新キャラ」は誰なのか?


まず、予告映像の最初の方に出てきた、黒髪ロングヘアーのこの女性?少女?



ズバリ言うと、新たなエヴァンゲリオン新型機のパイロット(チルドレン)でしょう(もしそうなら、彼女は14歳もしくはシンジ達と同年代)。


あれ?今回登場するエヴァンゲリオン新型機は一機のみじゃないの?


そこは後で解説します…


彼女はおそらく、エヴァストアシャッター画像の、カヲルらしき少年の向かって左側の、このシルエットの少女ですね(G番)…
silhouette04.jpg

身長は低め、立ち位置がチルドレン達と近いので、この少女は新型エヴァのパイロット(チルドレン)と予想しました。


シルエットの少女は帽子らしきものをかぶっていますが…服装が違うのでしょう。



そして、もうひとりのこの女性。


紙はピンク、顔立ちはタラコ唇で日本人ぽくなく、あきらかにオペレーターらしき服装ですね(ネルフの制服と同じもの)。



つまりこの女性はネルフのオペレーター、のようですが、日本のネルフではなく、アメリカのネルフではないか?


「ネルフアメリカ(北米)第2支部」といえば、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で、エヴァ4号機が起動実験中に暴走して消滅し、もうひとつのエヴァ3号機をネルフ日本に「押しつけ」た事が記憶されます。


では、このオペレーターの所属がアメリカ関連である根拠は…?


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のラスト「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の予告を思いだしてください。




「廃棄される要塞都市!」


「幽閉されるネルフ関係者!」


ネルフ基地は「破」のラストでの第10使徒との戦闘、そしてエヴァ初号機の覚醒によって起きた「サードインパクト」によって起きた大爆発により、完全に機能を失うようです。


米軍の空母とオスプレイが映っているところを見ると、おそらくその後に米軍(北米ネルフ?)が侵攻し、以降は米軍か北米ネルフが日本のネルフ本部の施設と機能を接収するのでしょう。その際にネルフ本部の関係者はアメリカ関連の組織によって幽閉されると思われます。


つまり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」以降は、日本のネルフに変わる新たな組織がエヴァを動かし、使途と戦うのだと考えられます。


オペレーターの女性は、おそらく北米ネルフの所属と思われます(N番)。つまりそう考えると、エヴァストアシャッター画像の左端に固まっている新キャラらしき人影は、全員が北米ネルフの関係者である可能性が高いですね。
silhouette05-thumbnail02.jpg


で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告でのこのシーンですが

「胎動するエヴァ8号機とそのパイロット!」




なぜ8号機?

カヲルが乗っている月からのエヴァは、「マーク6」という名称つまり6号機です。

なぜか7号機だけがないのです。

で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の最新予告動画に登場したこの機体


カラーリングから見て、真希波マリの搭乗機である事は間違いなさそうです。
これが8号機なのでしょうか?


しかし、比較するとデザインが全然違いますよね…
この真希波マリの搭乗機らしき機体が8号機でないとすると、マリ搭乗機が7号機なのか?



そしてこの「破」ラスト予告編で登場した「胎動する機体」は、また別のチルドレンの搭乗機なのではないのか?


もっともエヴァの予告もわりといい加減で、「序」で流れた「破」の予告ではミサトとリツコがビンタし合うほど激しく衝突する場面がありましたけど、実際の「破」ではそういうシーンはなかったです。




予告は違っている場合もある…
なので、このピンクの機体が8号機である可能性もあると思います。


またもうひとつの手がかりとして、鎌倉 鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭り」に奉納された、庵野秀明監督の「EVA:08α」とあるイラストですが…
エヴァ8号機 EVA:08α ぼんぼり 庵野秀明

これも「破」ラスト予告編のエヴァとは全然別物に見えます。そしてややこしい事に、マリ搭乗機らしき新型エヴァとも別物に見えます(眼が8個?あるところだけ共通してるんですが)。


ただ、このぼんぼりは2012年(今年)の8月に奉納されたものですから、ここからあの予告動画のエヴァにデザイン変更されたとは考えづらいです(スケジュール的に)。


庵野秀明監督が、「意図的に間違えた」のでなければ…w


ここで現在の情報を総合して考えると…


↓エヴァ七号機(ピンクの機体)


↓パイロットは真希波マリ



↓エヴァ八号機(「破」の予告、庵野秀明監督のイラストの機体)


↓パイロットはこの黒髪ロングヘアーの少女?


ということになるわけです…


そして、もっと気になるのは

どのパイロットがどこの所属で
戦っている相手は全て使徒なのか?


というのもですね…
最新予告動画のこのエヴァ弐号機(改)の戦闘シーン


宇宙空間でも稼働できる新型装備を背負って空中を飛び回る弐号機は
明らかに、「対空砲撃」を受けてます。


相手が使徒ではなく、人間の軍隊であるように見えませんか?


そして、「ピンクエヴァ」が狙撃しているシーン



背景が宇宙空間のように見えますし、戦っているのは使徒なのか?
もしかして、アスカの弐号機と戦っているのではないか?


そう推測すると、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」では、人間対使徒の戦い以外にも
対立する二つ以上の組織が登場し、そこに所属するエヴァ同志が戦闘を繰り広げているのではないか?

旧「新世紀エヴァンゲリオン」映画版でも、アスカの弐号機と戦ったのはゼーレ直属の戦略自衛隊、エヴァ量産タイプでした。



つまり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」では、ネルフ本部は消滅し、新たにエヴァを統轄する組織が複数?登場し、さらにそれら同志の戦いが起きるという、ストーリーがまったく新たな領域に突入すると考えられます。


それでは、その組織とは?

ひとつはゼーレ直属の新たなネルフ。
ここには、マリ、カヲル、そして黒髪の少女が新パイロットとして所属すると考えられます。

根拠

マリは元々ユーロ(ヨーロッパのゼーレ)直属ですね。




カヲルも、ゲンドウと冬月が存在を把握している所からも、ゼーレ直属で、月で建造されたマーク6のパイロットという位置付けのようです。



謎の少女は、シャッターのシルエットの立ち位置がユーロアメリカ達と反対側なので…


もうひとつの組織は、米軍と北米ユーロを統合する組織?
このアメリカ勢が、ネルフ関係者を幽閉する側かと思われます。


この二つの組織が対立し、エヴァ同士を戦わせていると推測します。


そしてアスカは?



アスカの所属は北米軍では?


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では、アスカは北米ネルフから移送されてきた参号機に乗って起動実験中に使徒に乗っ取られて機体が暴走し、ダミープラグに動かされたエヴァ初号機にグチャグチャにされます。


その結果、一命はかろうじて取り留めるものの、使徒からの精神汚染を疑われたアスカは(おそらく意識がない状態で)隔離されてしまいます。


弐号機をあのような形で復活させ、アスカを助け出してパイロットして使っているのはどういう組織なのか?


多分「Q」では、アスカは記憶を失っているのではないでしょうか?


そして、新たな組織に「助け出され」、エヴァ弐号機・改でゼーレ直属軍と戦っているのではないか?


つまり、マリ搭乗のエヴァが狙撃している相手は、アスカ搭乗のエヴァ弐号機・改ではないかと!


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qでは、「使徒対人」に加えて「人対人」の新たな三つ巴の戦いが展開される!


後、このように考えるのは、この「Q」が完結編であれば、ここまで新しい要素を加えるとストーリーに収拾がつかなくなるかと思いますが


この次が完結編ですから。
これ位、「設定のリセット」を行わないと、波瀾万丈にはならないではないかと…


…というのが私の予想なんですけど、いかがだったでしょうか?(笑)
もうすぐわかりますけどね。当たってるか外れてるかw
とにかく公開が楽しみです!ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q!


…デタラメ書いて恥ずかしい事にならなければいいけどw



あ、忘れてたw


上記以外のキャラはどういう事になってるか?


シンジ



ずーっとカヲル君といっしょ?www

エヴァに搭乗しない可能性もw


レイ



復活してシンジと別の部屋で幽閉?

エヴァに搭乗しない可能性もw


ネルフ関係者(ミサト、リツコ、ゲンドウ、冬月、マヤ、日向、青葉)



(あ、でもマヤ、日向、青葉は新組織?でオペレーターやってるかもしれませんw)
silhouette03-thumbnail2.jpg
(この3人も登場はするようですが、シルエットから見ると制服のデザインが違うようなので…)

でした!


あ、忘れてたw

加持リョウジ



相変わらず自由自在にスパイ活動…?



posted by 眼帯アスカ at 22:57 | Comment(0) | Q 新キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 予告 動画 全部 公式サイト 金曜ロードショー サンテFX CM 新宿バルト9 エヴァ Q

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 予告 動画 公式サイト 金曜ロードショー サンテFX CM エヴァ Q

公開も迫ってきた「エヴァンゲリオン新劇場版 Q」ですが
公式サイトで、かなり踏み込んだ内容の予告動画がアップされました!

せっかくなので、これまでに公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」の予告動画を、一覧にしてみました。

新しいものから上に掲載してます(下に行くほど古いです)。新たな動画がアップされたらまた上に掲載します。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2013/4/18 予告動画】



「Q」のBlu-rayとDVDの宣伝PVです。内容がほぼネタバレしてますねw


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/11/?(初出不明) TVスポット】




内容的にはほぼこれまでの映像からのピックアップですが、エントリープラグ内の眼帯アスカのカットが追加されてます。ミサト(三石琴乃)のナレーション付き。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/11/1 公式サイトその他にアップ】




上映劇場及び公式サイトその他で公開された予告。
アスカの出撃シーンに加え、マリ搭乗機らしき新型エヴァ(7号機?8号機?)、そして二人?の新キャラクターらしき女性の登場など、物語のアウトラインがかなり解明されています。

ネルフの解体、エヴァを動かす新組織の登場など…(もしかしてゼーレ?そしてそれらの戦いも?)

【考察】→エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラ 登場! 予告 動画 画像 二人の 新キャラクター は誰なのか?


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/10/20 サンテFXネオ・エヴァモデルCM】




予告動画が目薬のCMになっているわけですが、復活する弐号機、携帯電話?らしきものを使う眼帯アスカ(しかし彼女の所属する組織はどこなのか?)など。
しかし目薬のCMなのに、登場するアスカは片目…w


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/10/17 ニコニコ生放送『ニコニコ動画版予告』】




アスカ以外のキャラの絵が初めてちゃんと出てきたパターン。
裸のレイ(何らかの施設に幽閉?)、エヴァに搭乗しているらしいマリ、思いっきりエヴァを乗り回しているアスカなど。

シンジ君は「目覚めた部屋」でずっと苦悶しています。
年頃の男の子が、不健全だと思いますw
カヲル君が「面倒見ている」ようですが…

ちなみにちよっと気になるのが、新しい予告に登場するのはいわゆる「チルドレン」ばかりで、ミサト、リツコ、ゲンドウ、加地などネルフ関係者はまったく出てきませんね…

これは何故…?


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/7/17 金曜ロードショー『TV特報』】




大不評の「ピアノCGのみ」のパターン。ただ後の予告を観ると、これはカヲル君が弾いているピアノらしい…


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2012/07/01 新宿バルト9 EVA-EXTRA08】


※「新宿バルト9」の壁面投影のみで映像が不鮮明なので数パターンを…



※カウントダウン前からの長めのバージョン


※最初から全部観たい人は…(CM入りバージョン)


宇宙空間?で戦うアスカですが、少なくともこの戦闘シーンに関しては戦っている相手は使徒ですね。
光の使徒、旧TV版のアラエル、アルミサエルに該当する?



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【2011/08/26 金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』放映終了後】




劇場版「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告以外で初の予告映像。
この時初めてアスカに号機の宇宙空間戦闘シーンが登場しました。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 予告動画【映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』内予告】




「破」の作品内での予告ですので、これが最初の「Q」の予告となり、タイトルが「ヱヴァンゲヲン新劇場版:Q」である事もこの時初めて発表されました(それまでは仮タイトル「急」でした)



posted by 眼帯アスカ at 15:44 | Comment(0) | Q 予告 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 Q サンテFXネオ CM 予告 動画 画像 目薬

エヴァンゲリオン新劇場版 Q サンテFXネオ CM 予告 動画 画像 目薬


またもや不意を突かれました…(笑)


先日、この記事(エヴァンゲリオン新劇場版 Q ニコニコ動画版 先行予告 動画 映像 画像)で新たに公開された映画エヴァンゲリオン新劇場版 Q」の予告動画ですが…


今、この「エヴァQ」は非常にたくさんの商品とのタイアップCMをコラボしており
そのなかのひとつ「参天製薬」の目薬サンテFXネオ」のCMの中で
初めて見る動画が紛れ込んでいたんですよ!!!


何か、ちょこちょことこうやって中身を露出していく作戦のようですね。
実際の公開日まで気が抜けません…(笑)




エヴァンゲリオン新劇場版 Q サンテFXネオ エヴァモデル CM 予告動画」の公開サイトはこちら
「サンテFXネオ・エヴァモデル」篇


エヴァンゲリオン新劇場版 Q」くわしいあらすじの予測はまた後日…

posted by 眼帯アスカ at 17:03 | Comment(0) | Q 予告 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 Q ニコニコ動画版 先行予告 動画 映像 画像

エヴァンゲリオン新劇場版 Q ニコニコ動画版 先行予告 動画 映像


不意をつかれました…(笑)


公開までちょうど1ヶ月となり、待ち遠しさも絶好調に近づきつつあった「エヴァンゲリオン新劇場版 Q」ですが
なんとニコニコ動画で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q ニコニコ動画版予告」として、予告映像動画でアップされてたんです…


11/16日の「金曜ロードショー」で、本編冒頭映像を6分程度流す、という告知がされたばかりでしたので
まさかその前にネット上で見れるなんて、思っても見ませんでした。


というわけで…
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q ニコニコ動画版予告」の動画は以下のページで視聴できますが


このブログでは画面キャプチャで、映画の内容あらすじを予測してみたいと思います。

posted by 眼帯アスカ at 00:21 | Comment(0) | Q 予告 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。