ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 結末 ラスト エヴァンゲリオン

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q結末ラストについて。




いよいよ公開間近?といわれるエヴァンゲリオンの最新作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」。

どのような結末がネタバレするのか?

そもそも、このヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qが完結編になるのか?

いちおう当初の予定では「4部作」という話でしたけども…

それも、このヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qを見ればわかる!

楽しみですね〜

実際のヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qが公開されたら、以下に結末をネタバレ追記します!


↓ここから
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ここからの続き>ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q あらすじ ストーリー
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突然、エヴァ第13号機にミサト率いるヴィレ旗艦ヴンダーが突っ込む。局所弾で13号機を攻撃するが、レイの首なしマーク9からビームを発する頭部が生え、ヴンダーに反撃。ヴンダーは地表に不時着。リツコ「アダムスの器ヴンダー本来の主…初号機からヴンダーの制御を奪うつもりね!」マーク9ヴンダーの機体に直接浸食していき、制御システムのハッキングを試みる。マーク9に乗っ取られていくヴンダーの中枢。それを見たエヴァ改・弐号機のアスカがライフルで攻撃するが、マーク9にパターン青が。「…ゼーレのやりそうな事ね!」そしてアスカは奥の手「コード777トリプルセブン)」で弐号機を「獣化」させる。弐号機はみるみる「ケモノの姿」に変貌していき、マーク9を襲う。弐号機がマーク9の首を引きちぎる。マーク9から脱出するレイ。しかし、このマーク9も前身がコアで、獣化も歯が立たない。「ごめん!弐号機!」決断するアスカは自爆プログラムを起動。アスカ脱出と共に起こる大爆発。ヴンダーの制御も回復し、再起動した機体は再び飛び立っていく。



しかし、未だフォースインパクトは止まっていない。シンジは第13号機の中で泣きじゃくり、自らの手でフォースインパクトを起こしてしまった自分を責めていた。しかしカヲルは「君のせいじゃない。僕が第13の使徒になってしまったからね・・・僕がトリガーだ」シンジ「カヲル君・・・僕はどうしたらいい?」


カヲル「ごめん・・・これは君の望む幸せではなかった・・・ガフの扉は僕が閉じる。シンジ君が心配する事はない」
シンジ「・・・カヲル君が何を言っているかわからないよ!」



カヲルはエヴァ第13号機の機体にみずから槍を突き立て、覚醒を封印していく。痛みに苦しむシンジ。
カヲル「シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい・・・エン(縁?)が君を導くだろう。」



カヲル、涙でぐしゃぐしゃのシンジに、笑顔で応える「そんな顔をしないで・・・また逢えるよ。シンジ君」「・・・カヲル君!!!!!」
一瞬で真っ赤な血に染まるカヲルのエントリープラグ。首のDSSチョーカーが爆発したのだ。シンジの嗚咽の声が響き渡る。




しかし、カヲルという魂を失ったにもかかわらず、エヴァ第13号機が引き起こしたフォースインパクトは止まらない。シンジの魂が13号機で生きているせいだ。マリ「わんこくん(シンジ)がゼーレの保険か!」そしてシンジに「後始末は済んだ!せめて姫(アスカ?)を助けろ!男だろ!わんこくん!」エヴァ8号機エヴァ13号機のエントリープラグを強制射出させる。そしてマリは第13号機の息の根を止め、ガフの扉が閉じていく。フォースインパクトは止まったのだ。



しかしニア・フォースインパクトで大地はさらに荒廃した。富士山の峰には巨大な「黒き月」の残骸がのしかかっている・・・冬月「ひどいありさまだな。ほとんどがゼーレのもくろみ通りではないか」ゲンドウ「だが、ゼーレの少年(カヲル)を排除し、第13号機も覚醒に導いた。・・・今はこれでいい」そして脱出したヴンダーの機内。リツコ「誰のおかげかわからないけどフォースインパクトは止まった・・・」遠くを見つめて唇をかむ艦長ミサト。


真っ暗なエントリープラグ内で赤ん坊のように丸まっている碇シンジ。突然ドアが蹴破られ、アスカが立っている「ガキシンジ・・・助けてくれないんだ私を・・・また自分の事ばっかりね」戦い終わって、荒れ果てた真っ赤な大地に横たわるエントリープラグ。アスカはシンジにキックをかました後で、ムリヤリに立たせる。「もぉ〜!手間がかかるわね!」すると「スペアの綾波レイ」も合流。アスカ「綾波タイプの初期ロットね・・・」「ここじゃL結界密度が強すぎて助けに来れないわ・・・リリンが近づける所まで移動するわよ!」




シンジが落としたSDATプレーヤーを、綾波レイが拾う。
そして、リーダー(?)アスカの元、3人はとぼとぼと、荒れ果てた赤い大地を歩き出した−。



エンドロール
EDテーマ・宇多田ヒカル「桜流し」



「次回、シン・エヴァンゲリオン新劇場版:||」





posted by 眼帯アスカ at 15:35 | Comment(0) | Q 結末 ラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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