ヱヴァンゲリヲン新劇場版の謎 解明 Wiki エヴァンゲリオンとは何なのか?

エヴァンゲリオン新劇場版の謎を解明するWikiです。


「エヴァンゲリオン」はもちろん巨大ロボット(?)「エヴァンゲリオン」が活躍するアニメですが
この「エヴァンゲリオン」も謎が多すぎる存在です。

ちなみに「旧世紀版」では「人造人間」と呼ばれ、「新劇場版」では「汎用ヒト型決戦兵器」と呼称されています。


●「旧世紀版」「新劇場版」共通の設定

・とりあえず表面的な建造目的は、使途と戦うこと。


・ロボットではなく、中身は内臓などの人間と同じ身体構造を持った「巨人(素体)」で、外部が装甲版(旧世紀版の赤木リツコ曰く「拘束具」)で覆われている。


・使途と同じ「A.T.フィールド」というバリアーのようなものを展開できる。また自分のA.T.フィールドで使途のA.T.フィールドを中和し、突破できる。


・「エヴァンゲリオン」という名前の由来は、ギリシャ語で「福音」(「良い(エウ)+知らせ(アンゲリオン)」らしい。


・「建造方法」にいろんなパターンがあるらしい。


・「アンビリカブルケーブル」という巨大なコンセントから電力供給で動くが、これが切れて内部電源のみになると5分しか活動できない(ただし、その後もたびたび「再起動」している)。


・エヴァンゲリオンのパイロットは「エントリープラグ」という筒型をしたコクピットに搭乗する。エントリープラグの内部はLCLという赤い血液状の液体に満たされ、パイロットはこれを通じてエヴァ本体と「シンクロ」して操縦する。パイロットとエヴァのシンクロ率が低いと、エヴァを起動することすらできない。


・エヴァ側に用意されている「A10神経」という接続回路でパイロットの思考がエヴァに伝わる。しかしエヴァ側からもパイロットに痛みなどの刺激が伝わったり、使途からの精神攻撃が伝わることもある。
ただしエヴァが肉体的に欠損したり、死に至った場合にパイロットまで死んでしまう、ということはない。



●「新世紀エヴァンゲリオン(旧劇場版)」固有の設定

・エヴァのコア(核)には、搭乗するパイロットの母親の魂が「サルベージ」されている(取り込まれている)。
エヴァのコアから発せられるパルスと、パイロットのパルスの同調率が、シンクロ率といわれるものの正体。
エヴァのパイロットには「母親がいないこと」が共通している(碇シンジの母ユイ、アスカの母キョウコ、鈴原トウジの母も)。
ただし、綾波レイの搭乗する零号機には、赤木リツコの母・ナオコの魂がサルベージされているらしい。レイと零号機のシンクロ率がよくないのは、これが問題なのかも。


・エヴァのパイロットは14歳の少年少女に限られている(ただし断定はされていない)。


・エヴァの中身(素体)は、アダムをコピーしたもの。


・初号機だけはアダムでなくリリスのコピーらしい。


・第17使途・渚カヲルはアダムの魂を持ち、アダムから生み出されたエヴァを自在に操れる。



●「エヴァンゲリオン新劇場版」固有の設定

・正式名称が「汎用ヒト型決戦兵器」に変更。それ以外に独自の設定は今の所不明。



●各エヴァの設定とその末路

・エヴァンゲリオン零号機


◎旧世紀版
綾波レイ搭乗機。エヴァのプロトタイプ(試作機)。赤木ナオコの魂がサルベージされている。
当初綾波レイを拒否し、碇ゲンドウに対して攻撃するような暴走をした。
実践を想定されていないので、最初武器が実装されていなかった(後に実装)。

TV版の第23話で、初号機を使途から守るために綾波レイが自爆させた(同時に綾波レイ死亡→3人目へ)。

◎新劇場版

綾波レイが第10使途に対してN2兵器で特攻を加えるが失敗。頭から喰われる。


・エヴァンゲリオン初号機


◎旧世紀版
碇シンジ搭乗機。初の実践を想定したエヴァだが、まだプロトタイプ(実験機)。
碇ユイの魂がサルベージされている。
電源がない状態でたびたび起動し、碇シンジを守るように「暴走」した。
しかしゴリラのようにうなったり、獣のようになって使途をむさぼり食ったり、気持ち悪さベストワン。

旧映画版で碇シンジの覚醒により、サードインパクトの「依り代」となり、「生命の樹」へと変化して役目を終える(宇宙空間を漂ってどこかへ消える?)。

◎新劇場版
多少の外観の違いのみ・・・と思われたが、「破」で第10使途との戦いでシンジの覚醒により神に近い存在から「生命の樹」へと変化、サードインパクトを起こしかけた(「天使の輪」が頭上に現れた)。



渚カヲルの六号機からコアに槍を打ち込まれて凍結中。


・エヴァンゲリオン弐号機


◎旧世紀版
惣流・アスカ・ラングレー搭乗機。世界初のエヴァンゲリオン実用機(制式タイプ)。
惣流キョウコの魂がサルベージされている。
なぜかこの機体のみ四つ目。

復活したアスカが搭乗して量産型エヴァと戦うが、S2機関を持つ量産型に取り囲まれ、身体をむさぼり食われてバラバラにされ、臨終。

◎新劇場版
式波・アスカ・ラングレー搭乗機。新劇場版で鬼のような角が生えた(庵野秀明の意向だったらしい)。

日本のネルフではなくユーロの所有。ベルリン条約により凍結後、真希波・マリ・イラストリアスが搭乗して第10使途と戦う。裏コード「ザ・ビースト」の獣化モードで使途に挑むも、カスリ傷さえ負わせられずに大破。しかしまだ完全に死んではいない模様。


・エヴァンゲリオン3号機


◎旧世紀版
搭乗者不明。米国で開発されたエヴァ。同じく米国で4号機が実験中に大爆発を起こしたために日本のネルフに押しつけられ輸送されてくる。
松代での起動実験では碇シンジのクラスメイトの鈴原トウジが選出されるが、暴走し、ダミープラグに換装した初号機に破壊される(同時に使途も消滅)。

◎新劇場版
同じく初号機に破壊されるが、搭乗者はトウジではなくアスカに。パイロットが少女になることで悲壮感倍増。


・エヴァンゲリオン4号機


◎旧世紀版
搭乗者不明。米国で開発されたS2機関(永久機関)搭載型の実験機。実験中に暴走してネルフアメリカ第2支部とともに消滅した。

◎新劇場版
同じく。


・エヴァンゲリオン仮設5号機


◎新劇場版のみに登場
北極のベタニアベースで封印から目覚めた第3使途を倒したが、同時に自爆。
あくまで急造の仮設機であり、足が4本あって、デザインも他のエヴァとかなり異なる。


・6号機


◎新劇場版のみに登場
正式名称は「マーク6」。渚カヲル搭乗機。
月面で製造され、中身は「月の巨人(アダム?)」らしい。
当初、エヴァは5号機以降の建造計画はなかったが、ゼーレが保有する「死海文書」の外伝に沿って建造が計画された。
最初から頭上に「天使の輪」を持っており(初号機に同様の輪が現れたのは覚醒後)、月から単独で地球に降下したりと、能力は未知数。
はるか上空から初号機のコアに槍(ロンギヌスの槍とは別物?)を打ち込む。


・エヴァンゲリオン7号機
今のところまったく登場していない。存在する可能性についても不明。


・エヴァンゲリオン8号機
◎新劇場版「Q」の予告のみに登場
パイロット不明。これもマーク6同様、最初から天使の輪を持っている?
外観も他のエヴァとは異質に見える。


・量産型エヴァ(エヴァンゲリオン量産タイプ)

◎旧世紀版・映画のみに登場
エヴァンゲリオンの量産タイプ。ネルフとエヴァ殲滅のためにゼーレが差し向ける。
内部にS2機関を持ち、活動時間は無制限。格納自由な翼を持ち、飛行が可能。
パイロットが存在せず、渚カヲルのダミープラグで起動している。
それまでのエヴァと違って非常に生物的でキモい。目がなく口だけの顔で、拘束具のようなものも存在しない。
全部で9体あり、アスカのエヴァ弐号機にあっという間にやられたが、S2機関により腕がもげたり頭が割れていても平気で再起動し、よってたかって弐号機を喰らってしまった。
その後初号機のサードインパクトを誘発させる役目を果たし、石化して地上に落ちた後は活動を止める。


posted by 眼帯アスカ at 22:30 | Comment(0) | エヴァ 謎 解明 Wiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。