アスカ ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波 旧シリーズエヴァンゲリオン 惣流 共通点 新プラグスーツの補修箇所

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・アスカの謎です。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の式波・アスカ・ラングレーと、「新世紀エヴァンゲリオン(旧シリーズ)」の惣流・アスカ・ラングレーはどういう関係なのか?
というか、やはり「新劇場版」は「旧シリーズ・エヴァ」と連続する物語か、ループ世界、もしくはパラレルワールド?

ネットで現在流れている情報ですが
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の予告で登場したアスカのプラグスーツの補修箇所が、旧シリーズのエヴァ(新世紀エヴァンゲリオン」の完結編劇場版「Air/まごころを君に」で、弐号機が量産型エヴァに捕食された箇所と同じじゃないか?という説です。

以下はその検証。

まず、「月刊ニュータイプ」2011年6月号の表紙のアスカ(つまり次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のアスカ)。
アスカ 月刊ニュータイプ20116月号表紙

次に新世紀エヴァンゲリオンの旧劇場版「Air/まごころを君に」で量産型エヴァに捕食された弐号機をモニタした伊吹マヤのPC画面。
量産型エヴァに喰われる弐号機

こう見てみると、「完全に同じ」ではないですが、「左目」「右腕」といったポイントになる部分はまったく同じですので・・・
やはりこれは何らかの関連性を持たせているのではないか?と思われます。


ちなみに旧劇場版での弐号機の捕食シーンを追ってみると・・・(ポイントになるシーンのみ)


量産型エヴァ9体を相手にたった1体で孤軍奮闘するエヴァンゲリオン弐号機アスカ。
やっと量産型を全て葬ったと思ったら、電源切れ直前に月から飛来した「ロンギヌスの槍」に左目を貫かれる弐号機。


搭乗者であるアスカにも同様の痛みが走る。左目と右脇腹を押さえて痛みに耐えるアスカ。


この後死んだはずの量産型エヴァが次々と復活(再起動)し、電源切れとなって動きを止めたエヴァ弐号機をよってたかって喰い尽くします・・・

内臓をすべてひきずり出されて完全に動かなくなった弐号機。勝ち誇って上空を飛び回る量産型エヴァに対して、コクピット内のアスカは「殺してやる・・・殺してやる・・・」と呪いの言葉を投げかけますが・・・

「ゲゲゲの鬼太郎」じゃないよ!アスカだよ!(笑)

空に伸ばしたアスカの右腕がパックリと「割れ」、量産型エヴァが上空から投げた槍に貫かれ、弐号機は完全に息絶えます。

(中略)

サードインパクト後の世界。

すべての生物はカタチをなくし、赤い液体(LCL)となって海に溶け込んでいましたが、再びヒトの世界を望んだ碇シンジによって、シンジとアスカだけがヒトとして「復活」していました。

アスカの包帯の箇所は、確認できる限り左目と右腕のみ(この治療は誰がやったの?人間はシンジしかいないはずですが)。

ここからが意味不明です・・・

碇シンジはせっかく自分とともにヒトとして復活したアスカの首を絞めようとしますが、包帯をしたアスカの右腕が碇シンジのほほをやさしくなで、シンジは悔恨(?)の涙を流します。


その後、アニメ映画史上最も物議を醸したラストのセリフ「気持ち悪い」になるわけですが・・・


やはり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の式波アスカは、この後の「生まれ変わった」アスカ?










posted by 眼帯アスカ at 16:47 | Comment(0) | Q アスカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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