エヴァンゲリオン新劇場版 完結編 ? は2013年公開で4部作!公式サイトで発表!

エヴァンゲリオン新劇場版 完結編(?)は2013年公開と、公式サイトで発表!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは4部作で決定!

つい先日、カラーの公式サイトで、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの最終作「?(タイトル未定か?)」の公開時期が発表されました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版?完結編は2013年公開決定!



「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズは、当初の予定から2転3転して公開時期や作品本数がコロコロと変わってきました。

以下はウィキペディアの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のページより引用です(みなさんもう忘れてるかもしれないので)。
2006年 [編集]

アニメ雑誌『ニュータイプ』の2006年10月号で、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』[5]の制作が発表された。前編・中編・後編・完結編の全4部からなり、前編は2007年初夏、中編は2008年陽春、後編と完結編は2008年初夏に公開される予定であった。庵野秀明が総監督、摩砂雪と鶴巻和哉が監督を務め、新たに興された庵野の個人アニメスタジオ「カラー」が制作する。脚本は前編を庵野、新作画部分の絵コンテは前編を樋口真嗣と京田知己、中編を佐藤順一がそれぞれ担当する。前編の総作画監督は鈴木俊二、作画監督は松原秀典が担当する。
今回の新劇場版は、前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称したいという庵野の意向により製作され、前作では明かされなかった「新たな真実」が描かれる。プロデューサーの大月俊倫によれば、時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。また新設定や新キャラクターも登場する[6]。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。また、タイトルから「新世紀」の文字が消えたのは、すでに21世紀(つまり「新世紀」)になってしまったからという理由である。

2007年 [編集]

2007年2月17日、全国の主要な映画劇場において、総監督の庵野による「所信表明」を書き記したポスターの掲示とともに特報映像(文字情報のみ)が上映開始。前編は予定通り初夏の2007年9月1日に公開するほか、中編の公開時期を2008年陽春から2008年、後編+完結編は2008年初夏から公開日未定と改められた。なお、発表された庵野による所信表明文のタイトル「我々は再び、何を作ろうとしているのか?」は1995年7月にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される前に庵野自身が発表した所信表明文「我々は何を作ろうとしているのか?」(貞本義行による漫画版第1巻に収録)に対するものである。
2007年4月11日には前編のタイトルを『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(英語サブタイトル EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.)とすることが発表された。「エ」を「ヱ」、「オ」を「ヲ」に変えているが、これはTVシリーズの企画当初にボツになった案を採用したものである。


つまりヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは、当初2008年に完結する予定でしたが、だいぶ延び延びになって、ついに「2013年公開」の発表となったわけです(5年も引っ張ったことになります)。


しかし、この完結編「?」は、本当に2013年に公開されるのか?

というのも、なにしろエヴァンゲリオンという作品では、これまでたびたび公開時期など予定が変わったり、作品の形態自体がおかしなものになったりといったことが起こってきたので・・・

そもそも最初のTVシリーズ最終2話(1996年3月放送)がきちんとした物語として完結せず・・・(碇シンジの心の内面がひたすら描かれる掟破りの展開)


その後1997年3月に劇場版が公開されましたが、なんと「作業の遅れで公開に間に合わず、テレビの総集編と新作の完成部分のみの二部構成で(つまり未完のまま)公開」というありえない公開方法で上映されました(これを嫁と観に行き、劇場を後にした時の「だまされた感」は今でもよ〜く覚えています(笑))


その年の夏にようやく完結編の「Air/まごころを、君に」が公開されて(しかも前半20分ほどは完全にダブり・シンジくんのオ○ニーを映画館で2回も観るハメに・笑)、これでやっと「エヴァンゲリオン」は全て完結したわけでしたが・・・



パチンコやゲームでの盛り上がりはあったものの、それから10年近くも経った2007年に、今度は前作の焼き直しの劇場版が公開されるというのです・・・(それが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」です。)


こうやって見てみると、相当にムチャクチャなというか、「客をナメた」黒歴史になってますね・・・(笑)

ただ、旧作(Air/まごころを、君に)の劇場版公開前後には、コアなファンから監督の庵野秀明に対する誹謗・中傷といったものもかなり見られましたが(ムリもないんですけど)、現在は庵野さんもかなり「きちんとした」社会人になったので、その辺の信頼感は以前よりかなり増しています(このヱヴァンゲリヲン新劇場版を制作するためだけに「カラー」という制作会社を起ち上げ、制作から配給・宣伝まで自社のみで行っています)。

今度は大丈夫でしょう・・・


ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは、(庵野監督を信じて)2013年完結で間違いなし!





posted by 眼帯アスカ at 15:48 | Comment(0) | ヱヴァンゲリヲン完結編 ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 完結編 とは? エヴァンゲリオン新劇場版は3部作? 4部作?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qは完結編なのか?

エヴァンゲリオン新劇場版は3部作?それとも4部作?



今度の金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」が放送され、ここで次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」の公開日が発表されるのでは?と期待が高まっていますが

そもそもの話として、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズは、現在のところ「四部作」であるといわれています。

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 「序」→2007年9月公開

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 「破」→2009年6月公開

元々の予定は「序・破・急」と完結編「?(タイトル未定)」で、「急」と完結編は同時公開という話でした。(「急」は後に「Q」に変更)

つまり当初の予定ですと「Q」の続きがあり、それが同時上映の完結編になるという事でしたが、現在そこのところはまったく告知がないので、不明です。


今の所考えられるのは、以下の3パターン。

1.「Q」と完結編で同時上映(つまり当初の予定通り)。※この場合は若干短めの作品になるのでは?

2.「Q」の後に完結編があるが、別の日程で上映。

3.「Q」で完結。

一番妥当なのは2でしょうか?

しかし、話のバランスからいって次回の「Q」で完結するのでは?という感じもします。

もちろん大事なのは3部作なのか4部作なのかということではなく
「面白いのか面白くないのか?」ということですが…


まぁその辺は心配いらないか?



posted by 眼帯アスカ at 18:00 | Comment(0) | ヱヴァンゲリヲン完結編 ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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