エヴァンゲリオン新劇場版 Q 冒頭6分38秒 TV版 金曜ロードショー 先行 予告 映像 動画 内容 感想 11月16日

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 冒頭6分38秒 TV版 金曜ロードショー 先行 予告 映像 動画 内容 感想 11月16日




ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の本編映像を、何と11月16日の金曜ロードショー金曜ロードSHOW!)に放映される「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の放映の中で、「冒頭6分38秒 TV版予告映像として放送するそうです!

冒頭6分38秒も…
…これは前代未聞の企画ですね〜

マイナーアニメではなく、超話題アニメ公開前の本編を、一部とは言え、予告という形ではなく(おそらく)ほぼそのまま(しかも冒頭6分38秒も!)放映してしまうというのは…今まで聞いた事ありません。

しかし、これでは「エヴァンゲリオン新劇場版 Q 本編への期待度」が高まりすぎて、劇場には観客が殺到してしまうかもしれませんw

今のところ、どういう内容かは全く未知数ですが…

その「エヴァンゲリオン新劇場版 Q 金曜ロードショー 冒頭6分38秒 TV版」の映像が放映されましたら、内容感想は必ずこの記事で映像をご紹介いたしますよ!

動画になるか静止画像になるかはわかりませんが。


↓ここから
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず、先に公開された「Q」冒頭映像6分38秒の内容や気になるポイントを、断片的に挙げてみたいと思います。

・アスカとマリが共同で、宇宙空間に浮遊する十字架のようなコンテナ上の物体を回収する作戦行動を行っている

・アスカは「2`(ツーダッシュ)」、マリは「ポッド8」というコードネームで、それぞれアスカはエヴァ弐号機・改、マリはエヴァ8号機に搭乗している

・アスカはマリの事を「コネメガネ」、マリはアスカの事を「お姫様」と呼び、ちょうどシンジとアスカのような関係になっているようだ

・アスカは「敵らしき」ものから攻撃を受けるが、使徒なのかどうか今ひとつ不明

・アスカがコンテナの回収を「強奪」と表現

・十字架上のコンテナに「閉じ込められていた」使徒?をアスカが殲滅するが「どうにかしなさいよバカシンジ!」と叫び、すると物体にヒビが入って、中から人間の眼のようなものが覗く

・オペレーターらしき声はミサト、リツコ、青葉、日向などだが、役割がネルフとは違って聞こえる

・作戦を終えて大気圏内に突入する弐号機。地上でその光を見上げるカヲルが「おかえり、碇シンジくん。待っていたよ」とつぶやく





posted by 眼帯アスカ at 00:56 | Comment(0) | Q 映像 動画 画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン Q 映画 新劇場版 謎 解明 2012 2013

エヴァンゲリオン Q 映画 新劇場版 謎 解明 2012 2013




エヴァンゲリオン」シリーズ(旧「新世紀エヴァンゲリオン映画版含む)」、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序 破 Q2012公開予定「完結編2013公開予定)は、とにかく謎の多いアニメですが
現時点で映画からわかる事を可能な限り再確認することで「解明」につながるかと思います。


とりあえず、いったん終了している旧「新世紀エヴァンゲリオン」(映画版含む)の解明しましょう。


いい動画がありましたので、以下に内容をまとめてみました。



↓旧「新世紀エヴァンゲリオン」(映画版含む)の・まとめはここから




地球が誕生して数億年、また生命が誕生する前…


宇宙のどこかに存在した、高度な文明を持つ地球外生命体が、他の恒星系にも生命が誕生するように「種」を蒔くことを計画します。


それは一つの惑星に一つずつ漂着するはずでしたが
原始の地球には、二つの種が漂着してしまいます。


それは…


地球に、宇宙の彼方から飛来した巨大な大質量隕石(一つ目の種)が衝突し、砕け散った隕石の中から「白き月」が飛び出し、それ自体が現在の南極大陸地点に落下しました。


この「白き月」の中には
巨人「アダム」、「ロンギヌスの槍」「裏死海文書」が入っていました。
最初の生命体であるアダムは16体の「使徒」を産み出し、その使徒は卵の状態で地球の各地に散らばっていきました。





「使徒」とは母であるアダムが「生命の実を食べたもの」なので、その力を受け継ぐものであり、それ単体の生命体であり、「S2機関」と「A.T.フィールド」を持つものです。



そして、別の巨大隕石(二つの目の種)が地球に衝突し、そのせいで活動を始めようとしていたアダムと使徒達は活動を停止し、長い長い眠りにつきました。


ちなみに、この二つ目の巨大隕石の本体は地球に落下せずに引力に捉えられ、そのまま地球の衛星である「月」になります。


その2つ目の隕石の中からは「黒き月」が飛び出し、現在の日本列島の箱根付近(後のジオフロント=ネルフ基地)に落下しました。


この二つの巨大隕石落下がエヴァンゲリオンの世界で言う「ファースト・インパクト」または「ジャイアント・インパクト」です。


後の地球で起こる「使徒とヒトの戦い」は、本来一つであったはずの生命の種が、地球には二つ漂着してしまったことに起因するものです。


そして、箱根付近に落下した「黒き月」の中には「リリス」という生命体が入っていました。
そのリリスから「L.C.L.」(生命のスープ)が流れ出て地球を「生命の元」で満たします。



そこから「知恵の実を食べたもの」であるリリスの子である人類が生まれます。
使徒と正反対に、群体として知恵を操り文明を築いたもの達です。


それからさらに時が経過して、現代…


19XX年、世界を裏から支配していた組織「ゼーレ」は、南極で「裏死海文書」を発掘します。



「裏死海文書」には
「アダムやロンギヌスの槍の運用方法」
「使徒に関する未来の予言」

より具体的には
使徒と南極のアダムが接触することにより、人類が滅亡するという「サードインパクト」について書かれていました。


人類絶滅を防ぐため、ゼーレは南極でアダムを捜索し、ついに氷の底で「白き月」とその中の「アダム」を発見します。


しかし、もしアダムが目覚め、使徒と接触するとサードインパクトが起こって人類が滅亡してしまうので
「アダムを卵の状態にまで戻し、使徒から隠してしまおう」とゼーレは考えました。


ゼーレは白き月の周辺に実験施設を建設し(表向きの名目はS2機関の実験)、アダムを卵の状態にまで還元しようとしましたが、西暦2000年、試みは失敗し、眠っていたアダムは目覚め、周囲の生命を絶滅に追いやる大爆発「セカンドインパクト」が起きてしまいます。


南極の氷が全て溶けて大陸が消え、世界中の海水面が上昇し、海沿いの街が全て水没し、地球の地軸がねじ曲がり、日本の季節から四季が消え、「夏」だけになってしまいます。


それをきっかけにして世界大戦が起こり、東京に新型爆弾が投下されて壊滅。
目覚めたアダム本体も爆発し、身体はバラバラの肉片になって散らばり、魂も分離します。


それらはゼーレによって回収され、アダムの魂は人工の身体を与えられ、
後に「渚カヲル」(第十七使徒・タブリス)として復活します。




肉片となったアダムは胎児の状態に還元され、ゼーレが保管していましたが
これも後に二重スパイ・加持リョウジが盗み出して碇ゲンドウに渡し、最終的にはゲンドウの右手に移植されます。


セカンドインパクトが起きた後で、ゼーレはもうひとつの月「黒き月」を
日本の箱根の地下で発見します。


その中には我々人類の生命の根源(母)である「リリス」が眠っていました。



ゼーレが入手した「裏死海文書」には
数年後に地球各地で眠っていた使徒達が活動を再開してくることが書かれていました。使徒達はアダムを失い、間違いなく「もうひとつの生命の母」たる箱根地下のリリスを目指してくることが予想されます。


ゼーレはリリスの体から魂を取り出し、「ロンギヌスの槍」で磔にしてセントラルドグマに閉じ込めます。そして箱根を要塞化し、迫り来る使徒を迎え撃つ計画を立てました。そして生まれたのが要塞都市「第3新東京市」です。
セントラルドグマの上部の地下空洞(「黒き月」の上部分の巨大空洞)に「ジオフロント」を築き、ゲヒルン(人工進化研究所)を設置します。


ゼーレのメンバーであり、南極の実験(セカンドインパクト)にも関わっていた碇ゲンドウ(旧姓:六分儀ゲンドウ 碇ユイと結婚して碇の姓を名乗った)はゲヒルンの所長となり、バラバラになったアダムを再生し、そのコピーを人工的に作り出すための、通称アダム計画(E計画)に着手します。


この「アダムのコピー」こそが「エヴァンゲリオン」なのです。




エヴァンゲリオンはアダムを元にしたコピーですが、初号機だけは地下の「リリス」からコピーして作られた「特別なエヴァンゲリオン」です。


碇ゲンドウの妻であり、E計画の責任者であった碇ユイは自らエヴァンゲリオン初号機に乗り込みますが、2004年、実験中にトラブルが発生し、ユイの肉体は消失、魂は初号機の中に取り込まれてしまいます。


妻を失い、傷心の碇ゲンドウは一時的に行方不明となりますが、その1週間後にゲヒルンに舞い戻り、新たな計画「人類補完計画」を提唱します。


その「人類補完計画」とは…


使徒をすべて倒した後、地下のリリス、ロンギヌスの槍などを使って人為的にサードインパクトを発生させます。




サードインパクトが起きると、全ての生命の「ATフィールド」(生命を生命たらしめ、個体を保つ枠組み。自分と他者の境界)が失われ、ヒトの身体は液体の「L.C.L.」に戻ります。
そしてそれぞれの個体から分離した個々の「魂」を「リリス」にまとめ、ひとつの完全な生命体「ヒト」(リリン)に進化させるのです。


これは多くの固体の集まりとしての「人類」を、使徒と同じような「単体生命」にしようという計画なのです。


ゼーレの計画は以上ですが、碇ゲンドウはこの「人類補完計画」を別の目的のために使おうとします。


失ってしまった妻・碇ユイとの再会です。


ゲンドウは、碇ユイの遺伝子から多くのクローン人間を造りだし、地下に「ストック」します。
その中でたった一つ、リリスの魂(リリスの身体からサルベージしたもの?=おそらくコア)が宿った個体を「綾波レイ」として育てます。




最初の綾波レイは、碇ゲンドウの愛人でもあった赤木ナオコ博士に絞殺されます。ナオコは消えた碇ユイに激しい嫉妬心と劣等感を抱いていて、その面影のある綾波レイに「ばあさん」となじられたからでした。綾波レイを殺した直後、ナオコも投身自殺します。



ナオコの研究はMAGI(マギ)というスーパーコンピューターを完成させることで、ナオコの死後、彼女の脳髄はその一つ(「カスパー」か?)にそのまま移植されます。研究はナオコの娘である赤木リツコが受け継ぎ、後にマギを完成させます。


ゼーレは赤木ナオコ博士の死をきっかけにゲヒルンを解体し、特務機関「ネルフ」(NERV)を誕生させます。


特務機関ネルフは、箱根の地下の巨大空間(ジオフロント=黒き月の上部の空間)に建設され、地下深い「セントラルドグマ(ターミナルドグマ)」には「ロンギヌスの槍」で磔にされたアダム(実はリリス)を内包します。


世界各地に散らばった「使徒」は、目覚めの時から復活し、箱根地下のリリスと接触し、サードインパクトを起こすためにやってきます。人類を滅亡させることで、自分が地球上唯一の生命体になるためです。




それを未然に防ぐのが使徒の母たるアダムから創られた(初号機のみリリスから創られた)エヴァンゲリオンです。


使徒はATフィールドという、他者に犯すことのできない壁(バリアのようなもの)を発生させることができますが、エヴァンゲリオンは使徒と同じ能力があるので、使徒と同様にATフィールドを発生させ、相手の壁を「中和」できます。これにより壁を破り、通常兵器でも使徒を倒すことができます。


そして、同じサードインパクトであっても

使徒が起こすもの→使徒が生き残り、人類は滅亡
ゼーレが起こすもの→人類が単体生命体に進化して生き残り、使徒は滅亡


こういう違いがあります。だからゼーレは使徒をすべて倒し、人為的にサードインパクトを引き起こそうとしたのです。


しかし、その試みはゲンドウの個人的な願望成就の道具にされかけますが…


ちなみに、以下は旧「新世紀エヴァンゲリオン」における使徒のナンバリングです。

第1使徒 アダム(2000年に南極大陸で起きた「セカンドインパクト」によりバラバラの肉片となるが、ゼーレによって回収され胎児の状態に還元されてゲンドウの右手に移植。遺伝子コピーはエヴァンゲリオンの肉体の元となる)



第2使徒 リリス(「黒き月」の中に入っていた人類とエヴァ初号機の母。使徒はこれを目指して来る。魂は綾波レイに移植される)



第3使徒 サキエル(2015年に箱根に襲来した、実質的に最初の使徒)



(中略)


第十七使徒 タブリス(渚カヲル・アダムの魂を宿した人間型の使徒。外見上の特長は、エヴァのパイロットであるチルドレンの個性を合わせたものという説有り)



第十八使徒 リリン(「ヒト」ともいう。我々人類のこと。多くの個体の集まりの群体で、「種」としての生命体。使徒と違い、「知恵の実を食べた」リリスから生まれた。「人類補完計画」により単体生命に進化するが、碇シンジが個体として生きることを望んだために最終的にL.C.L.に還元され、物語中ではシンジとアスカのみ復活)



そして、綾波レイと渚カヲルとは

綾波レイ→肉体は碇ユイのクローン。魂はリリスのものを移植。
渚カヲル→肉体はエヴァ搭乗者の合成クローン。魂はアダムのものを移植。



と思われます。



最後に、エヴァンゲリオンそのものについて。


エヴァ自体はアダムの遺伝子コピー(初号機のみリリスのコピー)と思われますが、使徒と同様に内部に赤いコアを持っています。これにはそれぞれのパイロットの母親の魂が移植されていると思われます。




つまり

初号機→碇ユイの魂
零号機→赤木ナオコの魂(魂は入っていないとする説も有り)
弐号機→惣流キョウコ(自殺したアスカの母親)の魂
参号機→トウジの母の魂?
四号機→不明(パイロットすら不明)
量産タイプ→ダミープラグはカヲルのパーソナルデータと言われる。魂は無いのかも


以上です。



いかがでしょうか?動画やいろんなサイトの記述を元に自分なりの解釈を多少加えています。おそらく矛盾点いっぱいかと思いますがツッコミはご勘弁を(笑)
そして、これはあくまで旧「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの解釈です。


公開前の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとなりますと、主な相違点だけで

・南極の巨人が4体いた

・カヲル君が搭乗していたエヴァ六号機(マーク6)の本体は、アダムではないか?(セントラルドグマの巨人はほぼ「リリス」で確定しているので)



・そもそも西暦2015年ではないかもしれない(パラレルワールドか、前回の映画版以降のループ界という解釈も可能)

という状態ですので、基本設定から違っているようです(笑)


いずれにしても、公開が待ち遠しい映画ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」ですね!



エヴァンゲリオン新劇場版 Q あらすじ ネタバレ



posted by 眼帯アスカ at 21:49 | Comment(0) | エヴァ 謎 解明 Wiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクターの画像を分析する!エヴァストアシャッター画像の謎・解明!

「エヴァンゲリオン新劇場版 Q」に続々登場すると思われる、新キャラクターを分析する!

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の完結編が2013年公開とカラーの公式ページで発表されましたが
原宿のエヴァストアのリアル店舗のシャッターに、次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」のキャラクターと思われるシルエットが登場しました!

↓原宿のエヴァンゲリオンストアのシャッターに描かれた、次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のキャラクターと思われるシルエット
エヴァストア 原宿 シャッター 画像

アニメの設定資料でよくある身長差の対比表を模したものと思われますが
あきらかに矛盾というか、ツッコミどころが多すぎる!


以下、このシルエットを私なりに詳細に分析してみたいと思います・・・

↓イラストに私なりの分析を加えました。

エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像

」=ほぼ確定
」=可能性高い
」=可能性低い
それ以外=不明。新キャラの可能性も

まず、参考資料としての、旧作「新世紀エヴァンゲリオン」と、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」からのキャラクター対比表です。

・「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラ対比表
新世紀エヴァンゲリオン キャラ 対比表


・「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」のキャラ対比表
※基本的にこちらの情報を更新済みとして採用します。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破 キャラ対比表


これらのキャラ対比表を元に、身長で全体を4つのグループに分けます。(数字は各グループ内での推定身長順)

Aグループ:身長190cm以上


1.冬月

Bグループ:身長180cm前後


1.ゲンドウ 2.加地 3.青葉 4.日向

Cグループ:身長173cm前後


1.ミサト 2.リツコ 3.マヤ 4.キール議長

Dグループ:身長165cm以下


1.トウジ、マリはほぼ同じ 2.シンジ、レイ、アスカ、ケンスケはほぼ同じ 3.ヒカリ

※ペンペンは除外


さて、シャッターの画像に戻り、シルエットのカタチ自体と立ち位置から、ほぼ間違いないと思われる「確定キャラクター」を最初に除外します。各シルエットに関する「ちょっと気になる点」も記載しました。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像

1.マリ 確定

プラグスーツを着ているように見えるが、腕の形状が「破」で着ていた末広がりのカタチ(新型プラグスーツ)と違ってピッタリしているように見える。

2.アスカ 確定

これもプラグスーツを着ているように見えるが、腕にプラグスーツ特有の出っ張りがない。デザインの違う別タイプのものかもしれない。

3.レイ 確定

アスカと同様。

4.シンジ 確定

ゆったりとしたシルエットの病院着のような服を着ている?履いている靴もクロックスのサンダルっぽい。融合して目覚めた碇シンジは医療施設に隔離されるのか?

5.カヲル 確定

なぜかプラグスーツではなく、第壱中学校の制服のようなシルエット。「破」のラストまでの流れだと、明らかにおかしい。「Q」ではあの「学園エヴァ」をやるのか?

6.ゲンドウ 確定

身長・シルエット・立ち位置的に間違いないでしょう。

7.冬月 確定

ゲンドウと同様。


そして、シルエットと立ち位置からおそらく間違いないが、確定には疑問が残るグループ。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像

11.青葉 可能性高い

シルエットの髪型から見てまず間違いなし。しかし着ている制服がネルフのものではないようにも見える。(ネルフ制服の下半身はスラックスにシューズだが、ブーツを履いている?)

12.マヤ 可能性高いが、かなり疑問もある

身長とオペレーター3人の真ん中の位置に立っていることから、おそらく間違いないだろう・・・とは思うが、着ている制服は青葉同様ネルフのものではないし、ポーズも男っぽい感じでマヤのイメージと合わない。また17のキャラと同じポーズ、左腕に巻いている包帯のような結び目の形状が妙にそろっているのも気になる。

13.日向 可能性高い

理由は青葉と同様。しかもメガネをかけているようなので、ほぼ確定。

オペレーター3人に関しては、立ち位置とシルエットからして登場するのは間違いなさそうだが、所属する組織が違うのでは?
「Q」の予告編で「拘束されるネルフ関係者」のナレーションとともに米軍の空母の映像が流れたので、ネルフ関係者は米軍の管理下に置かれるのかも・・・


シルエットがかなり近いが、非常に不自然。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像

14.ケンスケ?

シルエットからかなり近いが、立ち位置が不自然。
また身長が170cm以上ある(Cグループ)ように見える。高すぎる(ケンスケはDグループ)。
ケンスケがいるとしたらトウジ、ヒカリらと一緒にいるのが自然だと思うが、まわりにそれらしきシルエットがないのは非常に不自然。


まったく不明のグループ2つ。新キャラクターがいる可能性高い。

シンジたちに近い位置の不明グループ。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像

8.新キャラ?
低めの身長(Dグループ)と立ち位置から、シンジたちと同じエヴァンゲリオンのパイロット(チルドレン)と思われるが・・・
ティーンエイジャーの少女であることはおそらく間違いない。
予告で登場した8号機のパイロット
しかしシルエットからはミサトの軍服のようにも見えるが・・・
ムリヤリこじつけて、ヒカリ?

実は結んだ髪のツンツンした形状は、ヒカリと思えなくもない。


9.ミサト?

身長(Bグループ)、シルエット、立ち位置からはミサトとかリツコのどちらか、としか思えない。
シンジたちに近い位置なので、普通に考えればミサト。
しかしネルフの制服ではないように見える。ネルフ礼服かと思ったが、スカートの長さが明らかに短い。


10.リツコ?

身長、足下のシルエット(女性っぽい)、立ち位置からはリツコの可能性が高い。
しかし髪型が明らかに違う。ずいぶん短くした?(ベリーショート?)
頭の形はどちらかといえば若い頃のゲンドウに近い。
しかも防寒着?のようなだぶだぶのシルエット。やはりネルフ所属ではない


シンジたちと反対側の不明グループ
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター 画像
15.こちらがミサト?新キャラ?
身長(Cグループ)と立ち位置から、髪をアップにしたミサト、に見えなくもない。
しかしミサトがシンジたちと反対側のこの位置にいるのは明らかに不自然(まわりに関連する人物がいない)。
やはり新キャラ

16.新キャラ?スキンヘッドのヒゲの将軍?
立ち位置とずんぐりしたシルエットからはキール議長のハズだが。
しかし頭の形がキール議長のオールオーバーではなく、スキンヘッドに見える(後ろ頭のツンツンがない)。
しかもヒゲを生やしているように見える。位の高い軍人、どっかの将軍様、というイメージ。

17.新キャラ?
女性であることは間違いない。
12のマヤらしきシルエットとまったく同じポーズ。左腕に巻いているリボン状のものも共通。同じカテゴリの人物?
新たな組織に所属するオペレーター
身長が低すぎる(Aグループ・成人女性の身長ではない)ので、もしかしたらティーンエイジャーの少女で、エヴァ8号機パイロットという可能性も・・・


以下は、既存のキャラで、この中にいないように見える人たち。

・加持リョウジ

シルエットにまったく該当なし。
一番不自然。
ぶっちゃけこの中にいないように見える。
これは「Q」で死亡する、という暗示なのか?
予告編で銃を構えて何か叫んでいたが・・・

・鈴原トウジ

身長は(候補も含めて)チルドレンの中では一番高いが、13、14あたりだと高すぎる(しかしシルエットは近いが・・・)。
ぶっちゃけトウジもいないように見える。
あえて言えば、13か14のどちらかがトウジという可能性も・・・(しかし13は身長が高すぎるし、14は頭のシルエットが違うように見える)

・洞木ヒカリ

ムリヤリこじつければ8。しかしこの新劇場版では出番も少ないのに、ここだとシンジたちに近すぎるし、この帽子は?
二次創作では、ヒカリがエヴァンゲリオンのパイロット、というのもありましたね。
もしかしてやはり8号機のパイロット
17のような髪型、というのはヒカリのキャラクター的にありえないが・・・

・キール議長

唯一該当するのは16だけど、どーも違うような・・・


つまり、8、9、10、14、15、16、17(計7人)は、どれかが新キャラの可能性があります。


しかし、これには明らかにシルエットではない「元絵」があるはずなので・・・
その発表を待ちましょう!

ね♪
















posted by 眼帯アスカ at 22:23 | Comment(0) | Q 新キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスカ ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波 旧シリーズエヴァンゲリオン 惣流 共通点 新プラグスーツの補修箇所

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・アスカの謎です。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の式波・アスカ・ラングレーと、「新世紀エヴァンゲリオン(旧シリーズ)」の惣流・アスカ・ラングレーはどういう関係なのか?
というか、やはり「新劇場版」は「旧シリーズ・エヴァ」と連続する物語か、ループ世界、もしくはパラレルワールド?

ネットで現在流れている情報ですが
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の予告で登場したアスカのプラグスーツの補修箇所が、旧シリーズのエヴァ(新世紀エヴァンゲリオン」の完結編劇場版「Air/まごころを君に」で、弐号機が量産型エヴァに捕食された箇所と同じじゃないか?という説です。

以下はその検証。

まず、「月刊ニュータイプ」2011年6月号の表紙のアスカ(つまり次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のアスカ)。
アスカ 月刊ニュータイプ20116月号表紙

次に新世紀エヴァンゲリオンの旧劇場版「Air/まごころを君に」で量産型エヴァに捕食された弐号機をモニタした伊吹マヤのPC画面。
量産型エヴァに喰われる弐号機

こう見てみると、「完全に同じ」ではないですが、「左目」「右腕」といったポイントになる部分はまったく同じですので・・・
やはりこれは何らかの関連性を持たせているのではないか?と思われます。


ちなみに旧劇場版での弐号機の捕食シーンを追ってみると・・・(ポイントになるシーンのみ)


量産型エヴァ9体を相手にたった1体で孤軍奮闘するエヴァンゲリオン弐号機アスカ。
やっと量産型を全て葬ったと思ったら、電源切れ直前に月から飛来した「ロンギヌスの槍」に左目を貫かれる弐号機。


搭乗者であるアスカにも同様の痛みが走る。左目と右脇腹を押さえて痛みに耐えるアスカ。


この後死んだはずの量産型エヴァが次々と復活(再起動)し、電源切れとなって動きを止めたエヴァ弐号機をよってたかって喰い尽くします・・・

内臓をすべてひきずり出されて完全に動かなくなった弐号機。勝ち誇って上空を飛び回る量産型エヴァに対して、コクピット内のアスカは「殺してやる・・・殺してやる・・・」と呪いの言葉を投げかけますが・・・

「ゲゲゲの鬼太郎」じゃないよ!アスカだよ!(笑)

空に伸ばしたアスカの右腕がパックリと「割れ」、量産型エヴァが上空から投げた槍に貫かれ、弐号機は完全に息絶えます。

(中略)

サードインパクト後の世界。

すべての生物はカタチをなくし、赤い液体(LCL)となって海に溶け込んでいましたが、再びヒトの世界を望んだ碇シンジによって、シンジとアスカだけがヒトとして「復活」していました。

アスカの包帯の箇所は、確認できる限り左目と右腕のみ(この治療は誰がやったの?人間はシンジしかいないはずですが)。

ここからが意味不明です・・・

碇シンジはせっかく自分とともにヒトとして復活したアスカの首を絞めようとしますが、包帯をしたアスカの右腕が碇シンジのほほをやさしくなで、シンジは悔恨(?)の涙を流します。


その後、アニメ映画史上最も物議を醸したラストのセリフ「気持ち悪い」になるわけですが・・・


やはり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の式波アスカは、この後の「生まれ変わった」アスカ?








posted by 眼帯アスカ at 16:47 | Comment(0) | Q アスカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン Q アスカ 密閉型 猫耳 新型プラグスーツ 画像

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの予告動画に登場した、アスカが着ていた新型プラグスーツの画像が登場!


スタジオカラー(ヱヴァンゲリヲン新劇場版の制作会社)の公式ページに、アスカの猫耳・密閉型プラグスーツが使われた「年賀状」が掲載されていました。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q アスカ 密閉型 猫耳 新型プラグスーツ



多分同じものだと思うんですが・・・微妙に違うようにも見える(笑)
予告動画のヘルメットの方がデカいような気がするんですよね〜

しかし、「密閉型」というネーミングから、やはり宇宙空間かと一瞬思いましたが
よく考えたらLCL(酸素が溶け込んだ赤い液体)に満たされたエントリープラグ内なので、もともと機密性はあるかと。
しかも予告動画では、アスカはこのヘルメットを脱いでますし。

ちょっと謎ですかね〜

posted by 眼帯アスカ at 22:07 | Comment(0) | Q アスカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン新劇場版 完結編 ? は2013年公開で4部作!公式サイトで発表!

エヴァンゲリオン新劇場版 完結編(?)は2013年公開と、公式サイトで発表!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは4部作で決定!

つい先日、カラーの公式サイトで、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの最終作「?(タイトル未定か?)」の公開時期が発表されました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版?完結編は2013年公開決定!



「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズは、当初の予定から2転3転して公開時期や作品本数がコロコロと変わってきました。

以下はウィキペディアの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のページより引用です(みなさんもう忘れてるかもしれないので)。
2006年 [編集]

アニメ雑誌『ニュータイプ』の2006年10月号で、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』[5]の制作が発表された。前編・中編・後編・完結編の全4部からなり、前編は2007年初夏、中編は2008年陽春、後編と完結編は2008年初夏に公開される予定であった。庵野秀明が総監督、摩砂雪と鶴巻和哉が監督を務め、新たに興された庵野の個人アニメスタジオ「カラー」が制作する。脚本は前編を庵野、新作画部分の絵コンテは前編を樋口真嗣と京田知己、中編を佐藤順一がそれぞれ担当する。前編の総作画監督は鈴木俊二、作画監督は松原秀典が担当する。
今回の新劇場版は、前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称したいという庵野の意向により製作され、前作では明かされなかった「新たな真実」が描かれる。プロデューサーの大月俊倫によれば、時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。また新設定や新キャラクターも登場する[6]。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。また、タイトルから「新世紀」の文字が消えたのは、すでに21世紀(つまり「新世紀」)になってしまったからという理由である。

2007年 [編集]

2007年2月17日、全国の主要な映画劇場において、総監督の庵野による「所信表明」を書き記したポスターの掲示とともに特報映像(文字情報のみ)が上映開始。前編は予定通り初夏の2007年9月1日に公開するほか、中編の公開時期を2008年陽春から2008年、後編+完結編は2008年初夏から公開日未定と改められた。なお、発表された庵野による所信表明文のタイトル「我々は再び、何を作ろうとしているのか?」は1995年7月にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される前に庵野自身が発表した所信表明文「我々は何を作ろうとしているのか?」(貞本義行による漫画版第1巻に収録)に対するものである。
2007年4月11日には前編のタイトルを『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(英語サブタイトル EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.)とすることが発表された。「エ」を「ヱ」、「オ」を「ヲ」に変えているが、これはTVシリーズの企画当初にボツになった案を採用したものである。


つまりヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは、当初2008年に完結する予定でしたが、だいぶ延び延びになって、ついに「2013年公開」の発表となったわけです(5年も引っ張ったことになります)。


しかし、この完結編「?」は、本当に2013年に公開されるのか?

というのも、なにしろエヴァンゲリオンという作品では、これまでたびたび公開時期など予定が変わったり、作品の形態自体がおかしなものになったりといったことが起こってきたので・・・

そもそも最初のTVシリーズ最終2話(1996年3月放送)がきちんとした物語として完結せず・・・(碇シンジの心の内面がひたすら描かれる掟破りの展開)


その後1997年3月に劇場版が公開されましたが、なんと「作業の遅れで公開に間に合わず、テレビの総集編と新作の完成部分のみの二部構成で(つまり未完のまま)公開」というありえない公開方法で上映されました(これを嫁と観に行き、劇場を後にした時の「だまされた感」は今でもよ〜く覚えています(笑))


その年の夏にようやく完結編の「Air/まごころを、君に」が公開されて(しかも前半20分ほどは完全にダブり・シンジくんのオ○ニーを映画館で2回も観るハメに・笑)、これでやっと「エヴァンゲリオン」は全て完結したわけでしたが・・・



パチンコやゲームでの盛り上がりはあったものの、それから10年近くも経った2007年に、今度は前作の焼き直しの劇場版が公開されるというのです・・・(それが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」です。)


こうやって見てみると、相当にムチャクチャなというか、「客をナメた」黒歴史になってますね・・・(笑)

ただ、旧作(Air/まごころを、君に)の劇場版公開前後には、コアなファンから監督の庵野秀明に対する誹謗・中傷といったものもかなり見られましたが(ムリもないんですけど)、現在は庵野さんもかなり「きちんとした」社会人になったので、その辺の信頼感は以前よりかなり増しています(このヱヴァンゲリヲン新劇場版を制作するためだけに「カラー」という制作会社を起ち上げ、制作から配給・宣伝まで自社のみで行っています)。

今度は大丈夫でしょう・・・


ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズは、(庵野監督を信じて)2013年完結で間違いなし!



posted by 眼帯アスカ at 15:48 | Comment(0) | ヱヴァンゲリヲン完結編 ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 新キャラクター 画像 解説 新キャラ登場?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qの新キャラクターの画像(らしきもの)が、エヴァストアのシャッターに登場!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 新キャラクター
シルエットのみですが・・・

原宿にある「オフィシャルエヴァストア」のリアル店舗(裏だそうです)に上記のような「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」キャラクター対比表らしきものが登場しました。

しかし、2012年秋公開予定の次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」の久々の新ニュースだけあって、ネットの掲示板などでかなり話題になっていますね。

しかし、このイラスト、シルエットだけなので、はっきり言って誰か誰なのか非常にわかりにくい上・・・

明らかにおかしい

下は、ネットでの意見も加味し、どれがどのキャラなのか可能性を私なりに予測した画像。
エヴァンゲリオン新劇場版 Q 新キャラクター

ちなみに「確」はほぼ確定。「高」は可能性が高いが、確定に至らず。「低」は可能性としても低め、という意味です。

これで見ると、なぜか加持リョウジと鈴原トウジらしきシルエットが見あたりません・・・

「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクター対比表の画像
エヴァンゲリオン キャラクター 対比表



「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」のキャラクター対比表の画像
エヴァンゲリオン キャラクター 対比表



この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 新キャラクター問題」について詳細な分析を行った記事は・・・↓こちら

posted by 眼帯アスカ at 00:47 | Comment(0) | Q 新キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の謎 解明 Wiki エヴァンゲリオンとは何なのか?

エヴァンゲリオン新劇場版の謎を解明するWikiです。


「エヴァンゲリオン」はもちろん巨大ロボット(?)「エヴァンゲリオン」が活躍するアニメですが
この「エヴァンゲリオン」も謎が多すぎる存在です。

ちなみに「旧世紀版」では「人造人間」と呼ばれ、「新劇場版」では「汎用ヒト型決戦兵器」と呼称されています。


●「旧世紀版」「新劇場版」共通の設定

・とりあえず表面的な建造目的は、使途と戦うこと。


・ロボットではなく、中身は内臓などの人間と同じ身体構造を持った「巨人(素体)」で、外部が装甲版(旧世紀版の赤木リツコ曰く「拘束具」)で覆われている。


・使途と同じ「A.T.フィールド」というバリアーのようなものを展開できる。また自分のA.T.フィールドで使途のA.T.フィールドを中和し、突破できる。


・「エヴァンゲリオン」という名前の由来は、ギリシャ語で「福音」(「良い(エウ)+知らせ(アンゲリオン)」らしい。


・「建造方法」にいろんなパターンがあるらしい。


・「アンビリカブルケーブル」という巨大なコンセントから電力供給で動くが、これが切れて内部電源のみになると5分しか活動できない(ただし、その後もたびたび「再起動」している)。


・エヴァンゲリオンのパイロットは「エントリープラグ」という筒型をしたコクピットに搭乗する。エントリープラグの内部はLCLという赤い血液状の液体に満たされ、パイロットはこれを通じてエヴァ本体と「シンクロ」して操縦する。パイロットとエヴァのシンクロ率が低いと、エヴァを起動することすらできない。


・エヴァ側に用意されている「A10神経」という接続回路でパイロットの思考がエヴァに伝わる。しかしエヴァ側からもパイロットに痛みなどの刺激が伝わったり、使途からの精神攻撃が伝わることもある。
ただしエヴァが肉体的に欠損したり、死に至った場合にパイロットまで死んでしまう、ということはない。



●「新世紀エヴァンゲリオン(旧劇場版)」固有の設定

・エヴァのコア(核)には、搭乗するパイロットの母親の魂が「サルベージ」されている(取り込まれている)。
エヴァのコアから発せられるパルスと、パイロットのパルスの同調率が、シンクロ率といわれるものの正体。
エヴァのパイロットには「母親がいないこと」が共通している(碇シンジの母ユイ、アスカの母キョウコ、鈴原トウジの母も)。
ただし、綾波レイの搭乗する零号機には、赤木リツコの母・ナオコの魂がサルベージされているらしい。レイと零号機のシンクロ率がよくないのは、これが問題なのかも。


・エヴァのパイロットは14歳の少年少女に限られている(ただし断定はされていない)。


・エヴァの中身(素体)は、アダムをコピーしたもの。


・初号機だけはアダムでなくリリスのコピーらしい。


・第17使途・渚カヲルはアダムの魂を持ち、アダムから生み出されたエヴァを自在に操れる。



●「エヴァンゲリオン新劇場版」固有の設定

・正式名称が「汎用ヒト型決戦兵器」に変更。それ以外に独自の設定は今の所不明。



●各エヴァの設定とその末路

・エヴァンゲリオン零号機


◎旧世紀版
綾波レイ搭乗機。エヴァのプロトタイプ(試作機)。赤木ナオコの魂がサルベージされている。
当初綾波レイを拒否し、碇ゲンドウに対して攻撃するような暴走をした。
実践を想定されていないので、最初武器が実装されていなかった(後に実装)。

TV版の第23話で、初号機を使途から守るために綾波レイが自爆させた(同時に綾波レイ死亡→3人目へ)。

◎新劇場版

綾波レイが第10使途に対してN2兵器で特攻を加えるが失敗。頭から喰われる。


・エヴァンゲリオン初号機


◎旧世紀版
碇シンジ搭乗機。初の実践を想定したエヴァだが、まだプロトタイプ(実験機)。
碇ユイの魂がサルベージされている。
電源がない状態でたびたび起動し、碇シンジを守るように「暴走」した。
しかしゴリラのようにうなったり、獣のようになって使途をむさぼり食ったり、気持ち悪さベストワン。

旧映画版で碇シンジの覚醒により、サードインパクトの「依り代」となり、「生命の樹」へと変化して役目を終える(宇宙空間を漂ってどこかへ消える?)。

◎新劇場版
多少の外観の違いのみ・・・と思われたが、「破」で第10使途との戦いでシンジの覚醒により神に近い存在から「生命の樹」へと変化、サードインパクトを起こしかけた(「天使の輪」が頭上に現れた)。



渚カヲルの六号機からコアに槍を打ち込まれて凍結中。


・エヴァンゲリオン弐号機


◎旧世紀版
惣流・アスカ・ラングレー搭乗機。世界初のエヴァンゲリオン実用機(制式タイプ)。
惣流キョウコの魂がサルベージされている。
なぜかこの機体のみ四つ目。

復活したアスカが搭乗して量産型エヴァと戦うが、S2機関を持つ量産型に取り囲まれ、身体をむさぼり食われてバラバラにされ、臨終。

◎新劇場版
式波・アスカ・ラングレー搭乗機。新劇場版で鬼のような角が生えた(庵野秀明の意向だったらしい)。

日本のネルフではなくユーロの所有。ベルリン条約により凍結後、真希波・マリ・イラストリアスが搭乗して第10使途と戦う。裏コード「ザ・ビースト」の獣化モードで使途に挑むも、カスリ傷さえ負わせられずに大破。しかしまだ完全に死んではいない模様。


・エヴァンゲリオン3号機


◎旧世紀版
搭乗者不明。米国で開発されたエヴァ。同じく米国で4号機が実験中に大爆発を起こしたために日本のネルフに押しつけられ輸送されてくる。
松代での起動実験では碇シンジのクラスメイトの鈴原トウジが選出されるが、暴走し、ダミープラグに換装した初号機に破壊される(同時に使途も消滅)。

◎新劇場版
同じく初号機に破壊されるが、搭乗者はトウジではなくアスカに。パイロットが少女になることで悲壮感倍増。


・エヴァンゲリオン4号機


◎旧世紀版
搭乗者不明。米国で開発されたS2機関(永久機関)搭載型の実験機。実験中に暴走してネルフアメリカ第2支部とともに消滅した。

◎新劇場版
同じく。


・エヴァンゲリオン仮設5号機


◎新劇場版のみに登場
北極のベタニアベースで封印から目覚めた第3使途を倒したが、同時に自爆。
あくまで急造の仮設機であり、足が4本あって、デザインも他のエヴァとかなり異なる。


・6号機


◎新劇場版のみに登場
正式名称は「マーク6」。渚カヲル搭乗機。
月面で製造され、中身は「月の巨人(アダム?)」らしい。
当初、エヴァは5号機以降の建造計画はなかったが、ゼーレが保有する「死海文書」の外伝に沿って建造が計画された。
最初から頭上に「天使の輪」を持っており(初号機に同様の輪が現れたのは覚醒後)、月から単独で地球に降下したりと、能力は未知数。
はるか上空から初号機のコアに槍(ロンギヌスの槍とは別物?)を打ち込む。


・エヴァンゲリオン7号機
今のところまったく登場していない。存在する可能性についても不明。


・エヴァンゲリオン8号機
◎新劇場版「Q」の予告のみに登場
パイロット不明。これもマーク6同様、最初から天使の輪を持っている?
外観も他のエヴァとは異質に見える。


・量産型エヴァ(エヴァンゲリオン量産タイプ)

◎旧世紀版・映画のみに登場
エヴァンゲリオンの量産タイプ。ネルフとエヴァ殲滅のためにゼーレが差し向ける。
内部にS2機関を持ち、活動時間は無制限。格納自由な翼を持ち、飛行が可能。
パイロットが存在せず、渚カヲルのダミープラグで起動している。
それまでのエヴァと違って非常に生物的でキモい。目がなく口だけの顔で、拘束具のようなものも存在しない。
全部で9体あり、アスカのエヴァ弐号機にあっという間にやられたが、S2機関により腕がもげたり頭が割れていても平気で再起動し、よってたかって弐号機を喰らってしまった。
その後初号機のサードインパクトを誘発させる役目を果たし、石化して地上に落ちた後は活動を止める。
posted by 眼帯アスカ at 22:30 | Comment(0) | エヴァ 謎 解明 Wiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の謎 解明 Wiki 赤い海の謎 なぜ全世界の海が赤いのか? セカンドインパクトとは?

エヴァンゲリオン新劇場版の謎を解明するWikiです。


旧エヴァ(最初のTVシリーズと旧映画版)と、今回継続中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の設定上の違いとして見た目にもわかりやすいのが、「赤い海」というのがあります。

「旧世紀版(最初のTVシリーズと旧映画版)」でも、もちろんセカンドインパクトが起こったという設定でしたが、当初は海は赤くなく、映画版の最後に「サードインパクト」が起こり、全人類(生物も?)が赤いLCL状態に戻り、それにより世界中の海が真っ赤になる、というラストでした。

ちなみに「新劇場版・序」「新劇場版・破」でもはっきりとは説明されていませんでしたが、15年前に起こった世界的大災害「セカンドインパクト」によって全世界の海が赤くなり、同時に海水面の上昇が起こったような描写になっています。

これは単に見た目のインパクトを上げるため(海が赤い方が「世界の破滅」感が強調される)の設定上の変更と見ることもできますが・・・

ファンの間では、「新劇場版」は「旧世紀版」の作り直し(Rebuild)ではなく、続きの話ではないのか?という説があります。

・世界中の海が赤くなっているのはなぜ?

「セカンドインパクト」ではなくて、「サードインパクト」つまり前作の「旧映画版」のラストで起こった大災厄のせい。
旧作ラストでは、すべての人類がLCLの海に返り、碇シンジとアスカだけがヒトとして生き残っていたが、何らかの理由で現在の状態に戻ったのか?
ただし、そうなった課程(人間が生き返り、文明も元に戻っている)の説明はされていない。


これは、根拠となるものが「序」「破」に他にもいくつかありまして


・今回の「新劇場版」では、年号に関する表記が意図的に削られている

「旧世紀版」のエヴァでは、明確に「西暦2015年」とクレジットされていたが、今回それが意図的(?)に削除されている
(「序」の映画パンフレットか何かの制作時に、「西暦2015年」の表記を削るように指示があったらしい)


また、「破」の冒頭に出てくる碇ユイの墓の年号も、微妙に見えないようにしている(かろうじて「2004」は確認できるが・・・)
↓ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


・「序」の冒頭に出てきた、白く縁取られた「巨人の跡」は何?

これは「旧世紀版」のエヴァシリーズの痕跡ではないのか?


・「序」の冒頭に出てきた街(箱根?)が、旧TVシリーズの時より確実に寂れている

建物が老朽化し、雑草が生えている。時間の経過を表しているように見えるが?


・渚カヲルのいる月に、どう見ても血の跡のような巨大な赤い線がある(ただし地上から見る月にはそれは見えない)

「旧世紀版」のラストで崩れ落ちた「巨大綾波」の首から吹き出た血の跡では?


・渚カヲルの言葉は、どう考えてもあの物語の続きとしか思えない

「序」のラスト

「また三番目とはね・・・変わらないな君は。会える時が楽しみだよ、碇シンジ君」

「破」のラスト

「さあ、約束の時だ・・・碇シンジ君。今度こそ、君だけは幸せにしてみせるよ」

↓ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


渚カヲルの言葉は、不幸な終わり方をした「旧世紀版」の2人の出会いを「もう一度やり直そう」としているようにしか聞こえませんが・・・



ただし、この説には穴がありまして。

「新劇場版」の登場人物には、「明確に」セカンドインパクトの記憶があるらしい、という点です。

ミサトの北極での回想シーン、また伊吹マヤが第四の使途が形象崩壊した後の「まさに血の池地獄、なんだかセカンドインパクトみたいで、嫌な感じですね」というセリフなどがありますから・・・
posted by 眼帯アスカ at 14:43 | Comment(0) | エヴァ 謎 解明 Wiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 感想 レビュー

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Qの感想・レビューについて。


さて、いよいよ公開間近か?といわれている「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」ですが
公開時にはどんな感想・レビューが出てくるか?

前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」も、次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」も、いわゆるインディーズ映画とは思えないほどの観客動員数を誇りましたが

ネットでの評判は必ずしも賛美一辺倒ではありませんでした。


ちなみに私自身の感想は


「序」→ 最初はTV版とほとんど同じ流れで、またあれを延々と見せられるのか?とがっかりしながら見てたけど、途中からかなり違う流れになってきた!そして映像と音響の迫力がハンパない!
ラストのヤシマ作戦は本当にスゴかった!鳥肌立った!(電力ネタ大好き♪)
物語も、無駄な部分がバッサリ落とされて、切れ味が良かった!



「破」→ 「旧世紀版」と違ってポジティブになった流れイイ!綾波もアスカも性格が変わってたけど、自分はこっちの方が好き!(ただしあくまで「旧世紀版」あっての対比)
そしてだんだんストーリーの流れが予測できない方向になってきて、どう転ぶのかワクワクして見れた。
個人的にはアスカファンなので、最初見た時はヒドイなと思ったけど、結果的には逆にキャラ愛から来ているかも?と思った。
使途との戦闘シーンの迫力がさらにパワーアップしていた!
全体として作り手の「熱」みたいなものを強く感じた。次作が楽しみ!

―だいたいこんな感じですけども。


個人的に、次作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q」で心配なのは

ネルフ基地破壊、関係者幽閉などで使途との戦闘シーンがあるのか?全体的に謎解きに重点が置かれて静かな展開になりはしないか?

制作者が自らのハードルを上げすぎていないか?

です。

こういった危惧が外れることを祈ります…


実際に公開されたら必ず観に行きますので、またこのブログでご報告します!






posted by 眼帯アスカ at 16:46 | Comment(0) | Q 感想 レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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